横浜ワークショップ Part2:政府や企業による監視に対抗するために一人でも出来ること、仲間と出来ること!

●横浜ワークショップ Part2
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  政府や企業による監視に対抗するために
  一人でも出来ること、仲間と出来ること!

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★日時:2026年10月13日(火)14時〜17時

★会場:かながわ県民センター 708会議室

★主催:JCA-NET(https:/jca.apc.org/)
 問合せ:070-5553-5495(としまる)
     090-6138-9593(なかもり)

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9月に開いたワークショップのPart2を開催します。
日常におけるデジタル化の加速は利便性をもたらす一方で「わたし」の
個人情報は保護されているのだろうかと心配になります。
便利に使っているAmazon、Google、Meta、Apple、Xなどビックテックによる
わたしたちの行動や情報の把握・収集の危険性が格段と高くなっているなと
感じます。
 また自民党提言「我が国の『情報防衛力』の強化に向けて」や政府が進め
るサイバースパイ・サイバー攻撃法、国家情報局の創設に伴うスパイ機関の
創設案他AIの軍事利用など、政府による情報収集と監視がますます強化され
てきています。今、必要なのは自分の情報・仲間の情報を守り、政府に渡さ
ないことだと思います。
 9月のワークショップでは、JCA-NET作成のパンフレット「スパイ・監視と
対抗するために」を使って、自分の情報を守るにはどうすればいいか、パソ
コンのセキュリティや どんなSNSを使えばよいのか、パスワードの管理や検
索機能、Line・XなどのSNSを見直すためのワークショップを行いました。

ビックテックを使うことのリスク評価として
 ①守りたいものはなにか?
 ②どんな相手から守りたいか?
 ③守れなかった場合の影響は?
 ④可能性は? 
 ⑤どんな対策を考えられるのか? 
 ⑥定期的にリスク評価をしよう!
など何が問題かを考えてみました。

 今回のワークショップでは、できたこと、できなかったことのチェックリ
ストを参考にして、これなら自分でもできると思うものを一つでも見直して
いければと思います。
 初めての方も説明していきますのでお気軽に参加してください。まずは
スマホやパソコンのデータを守ることから始めてみませんか?​
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