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京都議定書【旧】
2005年10月16日Web掲載
〔末尾〕
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「京都議定書」については、
「気候ネットワーク」
のWebサイトをご覧下さい。
毎日新聞2005年10月09日朝刊1面13版「ポスト京都議定書:弾力的に目標設定 経団連が提案へ」
今現在を大切にする方ことも重要ではないでしょうか。2013年といえば、今から8年後です。8年後は、どんな環境になっていることやら。それに1997年12月の「京都議定書」成立過程を考えると、「ポスト京都議定書」がすんなり成立できるとは思えないのです。(ですから、今から準備というのも分からないではないですが・・・)
毎日新聞2005年10月16日朝刊3面13版「小泉首相:米国や豪州に京都議定書への協力求める考え強調」
【2005/10/22追記】
毎日新聞2005年10月22日朝刊3面13版「環境税:ガソリン対象外、炭素1トン2400円 環境省案」
毎日新聞2005年10月22日朝刊3面13版「温室効果ガス:90年比7.4%増--04年度」
紙面の見出しは、「温室効果ガス排出 / 90年比7.4%増 / 国内04年度 目標6%減遠く」
日本経済新聞2005年10月22日朝刊5面13版「ご異見 拝聴」に東京大学名誉教授(富山国際大学教授)石井吉徳氏の「環境対策は環境の負担に / 再利用と浪費、表裏一体」という談話が掲載されています。
Webを探しましたが、見つかりませんでした。
【2005/10/23追記】
毎日新聞2005年10月23日朝刊1面13版「あなたの暮らし:シリーズ負担 環境新税、27県で実施か検討--毎日新聞調査」
毎日新聞2005年10月23日朝刊3面13版「あなたの暮らし:シリーズ負担 環境新税、導入相次ぐ 理解得やすく、使途には課題」
「京都議定書」のコーナーで紹介するのは適当ではないかもしれません。
毎日新聞2005年10月23日朝刊5面11版「発言席:貧困問題 認識の転換を(山田太雲・特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン政策提言担当)」
に
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…貧困問題が債務や不公正貿易など、「奪う仕組み」による「人災」であると認識し、いかに是正に努めるか。…
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と掲載されていました。Webサイトで見つけることが出来ませんでした。
【2005/10/26追記】
日本経済新聞2005年10月26日朝刊5面13版
「環境税案、経済界は一斉に反対」
【2005/10/28追記】
毎日新聞2005年10月28日朝刊4面12版「記者の目:コウノトリ野生復帰計画が問うもの=武井澄人(豊岡支局)」
「共生する豊かさ」の改革
勝ち組理論とは正反対
【2005/10/29追記】
毎日新聞2005年10月29日「異常気象レポート:100年後の海面水位16センチ上昇」
【2005/10/30追記】
毎日新聞2005年10月30日朝刊2面13版「発信箱:「豊島」の教訓=内山勢」
【2005/11/04追記】
毎日新聞2005年11月04日朝刊1面13版「余録:おいしい野菜は、淡いみどり色しているもんだ…」
「じいちゃんのころは、のど渇いたら田んぼの水すくって飲んでた。赤とんぼのわくような田んぼにしたい」
私の子どもの頃は、水量も豊富で、きれいでした。ただ、「田んぼの水すくって飲んでた」ということは出来なかった。
毎日新聞2005年11月04日夕刊1面3版「原油高騰:枯渇?無限? 年々増える埋蔵量」
【2005/11/06追記】
毎日新聞2005年11月06日朝刊1面13版「ごみ有料化:全国776市区の44%実施 本紙調査」
毎日新聞2005年11月06日朝刊6面13版「国連環境計画:アフリカ大陸にある湖沼が急激に縮小」
「サステナビリティの科学的基礎に関する調査2006」
【2005/11/07追記】
毎日新聞2005年11月07日朝刊5面13版「社説:内航海運 「自由競争」が活性化の道だ」
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もちろん零細業者には別のきめ細かい対策があるべきだろう。だが制度の中央に座っていいのは「自由な競争条件」である。
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何でもかんでも「自由な競争条件」というのは、どうかと思いますが、
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内航海運の将来を懸念するのはほかでもない。日本の国内物流の4割(輸送トンキロベース)を占め鉄、石油、セメントなど基礎的な重要物資の8割(同)はこのセクターが担っているからだ。しかも内航海運は地球環境への負荷が極めて小さい。エネルギー消費量はトラック運送の約5分の1という低レベルだ。大量輸送の分野でトラックから内航海運へのいわゆるモーダルシフトがいまほど求められている時はない。
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ということで、ここに入れました。
知っていました?
「MOTTAINAI」
があります。
毎日新聞2005年11月07日朝刊25面12版「MOTTAINAI」
特集ですが、Webで探し出せませんでした。
毎日新聞2005年11月07日夕刊3面3版「米竜巻:インディアナ州などで被害拡大、22人死亡」
【2005/11/09追記】
毎日新聞2005年11月09日朝刊「ラムサール条約・締約国会議:尾瀬など、新たに20カ所登録」
毎日新聞2005年11月09日朝刊「ひと:長田英己さん=日韓国際環境賞受賞・干潟調査団メンバー」
【2005/11/10追記】
毎日新聞2005年11月10日朝刊1面13版「余録:かつて山形県の米沢盆地では…」
【2005/11/13追記】
毎日新聞2005年11月13日朝刊3面13版「ひと:柿沼博彦さん=線路と道路を走る「DMV」を開発」
【2005/11/16追記】
毎日新聞2005年11月16日朝刊13面13版「100万年間は密封管理必要:〝増殖〟続ける使用済み核燃料」
要するに、「100万年間は密封管理必要」などというのは、人間が管理できる単位(年月)ではないことを知るべきです。
しかも、「処理能力 超えるペース」で増えているのですよ。物事がわかる人間のすることではない、と思うのです。
【2005/11/20追記】
今ごろになって、ですが・・・
毎日新聞 特集
「ニューストップ > 暮らし > 食 > いのち ふれあい 」
11月07日 第24回 地球温暖化と害虫
10月18日 第23回 祭り
10月13日 第22回 ウンカ襲来
9月22日 第21回 名月に照らされて
9月14日 第20回 合鴨君 シルクロードへ飛ぶ
8月24日 第19回 刺激効果は刺激的
8月05日 第18回 田んぼの魚
7月20日 第17回 酒は冷や、トマトは露地がいい
7月08日 第16回 「困った時がチャンスです」
6月28日 第15回 大成功 鴨ね
6月08日 第14回 合鴨君の新しい挑戦
5月18日 第13回 試飲会
4月21日 第12回 台湾 再訪
4月05日 第11回 なぜ雑草は生えるのか
3月22日 第10回 おいしい白菜の「菜の花」
3月09日 第9回 あぜにイチジク
2月23日 第8回 シンクロニシティ
2月08日 第7回 合鴨君、スイスへ飛ぶ
1月25日 第6回 ぶどう樹の下で
1月11日 第5回 直売するという事
【2005/11/24追記】
毎日新聞2005年11月24日朝刊3面13版「アラル海:北西部の住民が集団移住 砂嵐激化」
【2005/11/28追記】
毎日新聞2005年11月28夕刊「大寒波:凍える欧州 フランスで死者4人、ドイツは大停電」
【2005/11/29追記】
毎日新聞2005年11月28日夕刊「欧州寒波:仏で4人死亡 独では25万世帯が停電」
毎日新聞2005年11月29日朝刊2面13版「京都議定書会合:13年以降温暖化防止で論議へ」
毎日新聞2005年11月29日朝刊6面11版「記者の目:人為的温暖化論は真偽不明=高田茂弘(大阪経済部)」
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温暖化論を巡る取材では「専門家は大半が(人為的温暖化論を)変だと思っている」という声をしきりに聞く。国の政策に採用され、「クールビズ」「ウォームビズ」も当座、省エネに役立つ。反対はヤボだ。そんなところかもしれない。
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「クールビズ」「ウォームビズ」などは、温暖化に意識を向けるという効果が一番大きいと思っています。
「専門家は大半が(人為的温暖化論を)変だと思っている」というのは、私にはわかりません。どのように「変なのか」を紙面などで知らせていただく必要がありますね。人為的なものではなく、大きな地球環境の変化によって発生しているのかも知れませんが、何もしなくてもいい、ということにはならないでしょう。
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温暖化の速度や気温上昇幅の予測は発表の度に小さくなっている。一方、温暖化やCO2増が農業適地の拡大や生産性の向上をもたらす、という予測は余り語られない。温暖化で増えるという異常気象を「30年に1度」の定義で限るとしても、人類は有史以来、一貫して異常気象の中にあるという見解もある。
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という、上記のような見方があるにしても、地中に固定化されているCO2を、200年か300年か分かりませんが短期間で空中に解放してしまっては、素人考えですが環境にいいわけはないと思っています。「温暖化やCO2増が農業適地の拡大や生産性の向上をもたらす」などということは、環境破壊の一つの結果ではないですか。人間がコントロールして「温暖化やCO2増が農業適地の拡大や生産性の向上をもたらす」わけではないでしょう。
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だが、現状のままでは、コストと効果を対比する議論なしで、無駄と無理に足を取られてしまうだけではないだろうか。自然科学の研究者には、断定調の結論ではなく、事実と観測に基づいた現時点での客観的な見解を示してほしいと思う。
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無論、コストは大きな問題だとは思いますが、「地球の温暖化は、「コストと効果」で議論する問題ではない」というのが、私の見方です。ことは、「生き物」の生存にかかわる事柄だと思うからです。
京都議定書の目標値を達成するために、出来ることは何でも実施する、ということではないでしょうか。
毎日新聞2005年11月29日朝刊11面13版「環境税:石油連盟会長が反対表明「需要抑制効果はない」」
【2005/12/02追記】
毎日新聞2005年12月02日朝刊3面13版「京都議定書:運用ルールを採択 議長「歴史的一歩だ」--締約国会議」
【2005/12/04記載】
毎日新聞2005年12月04日朝刊7面13版「米ハリケーン:12月になお発生、過去120年で5回目」
【2005/12/05記載】
毎日新聞2005年12月05日朝刊27面12版「アラル海:「20世紀最大の環境破壊」 過度の取水で湖水面積4分の1--中央アジア」
紙面の見出しは、「20世紀細大の環境破壊:アラル海 深いつめ跡」です。
毎日新聞2005年12月05日朝刊27面12版「地球環境問題:既婚女性の9割が「関心」--新日石が意識調査」
紙面の見出しは、「地球環境問題に既婚女性の9割が「関心」」です。
毎日新聞2005年12月05日朝刊27面12版「CO2:定期航空便で初観測 地球温暖化メカニズム解明へ--国立環境研究所」
紙面の見出しは、「地球温暖化メカニズム解明へ 定期航空便でCO2を初観測――
国立環境研究所
」です。
毎日新聞2005年12月05日朝刊27面12版「もったいないぞ!:/26 ファードレスで灯油代半減=
赤星たみこ
」
『「クールビズ」「ウォームビズ」などは、温暖化に意識を向けるという効果が一番大きいと思っています。』などと記載したりして、「実際の効果はたいしたことはないだろう」と思っていましたが、「灯油代半減」はすごいです。
【2005/12/06記載】
毎日新聞2005年12月06日朝刊6面11版「記者の目:「温暖化懐疑論」に反論=江口一(科学環境部)」
「問われているのは行動だ」もいいですね。
私には、「グチャグチャ言っている時間はない」と思えます。
毎日新聞2005年12月06日夕刊3面3版「京都議定書:締約国会議 温室効果ガスの13年以降規制、日本は枠組み拡大主張」
毎日新聞2005年12月06日夕刊3面3版「地球温暖化:気候変動問題で世界市長協議会 京都市長が呼びかけ--カナダ」
【2005/12/07記載】
毎日新聞2005年12月07日朝刊2面13版「議定書閣僚会合:カナダの環境相が新提案」
紙面は、「議定書会議:米は「あくまでオブザーバー」… / 閣僚会合、難航も / 「13年以降」対立厳しく」です。
毎日新聞2005年12月07日朝刊5面13版「社説:温暖化防止 「京都」後に着実な道筋を」
「京都議定書」に関してですが、内容はともかく、よく議定書という形でまとまったな、というのが私の印象です。とにかく、利害関係でいえば「まとまるのは至難の業」という印象ですが、米国人が海外で「みっともない」と自ら感じるような圧力でもないと、難しいような気がします。
「地球温暖化」については、
「気候ネットワーク」
のWebサイトが詳しいと思います。
毎日新聞2005年12月07日夕刊5面3版「京都議定書:締約国会議 温室ガス新枠組み、日本はカナダ案支持--予備交渉の場を」
【2005/12/08記載】
毎日新聞2005年12月08日朝刊3面13版「京都議定書:締約国会議 温室ガス新枠組み、日本はカナダ案支持--予備交渉の場を」
夕刊と同じ内容です。
毎日新聞2005年12月08日朝刊3面13版「気象災害 今年の損失、最悪」
Webで見つかりませんでした。
【2005/12/09記載】
毎日新聞2005年12月08日夕刊1面3版「京都議定書:議長国カナダの提案拒否 米代表団方針」
毎日新聞2005年12月09日朝刊3面13版「京都議定書締約国会議:「順守委員会」設置 温暖化防止、取り組み監視」
Webで見つかりませんでした。
【2005/12/10記載】
「地球温暖化対策」として、「原子力エネルギーはクリーンだ」という言い方をする人もいますが、これはCO2だけでの話で、トータルでみれば「原子力エネルギーはクリーンではない」ということが次の記事で理解できます。
毎日新聞2005年12月10日朝刊6面12版「ニュース展望:プルサーマル計画 効率悪く安全性に疑問の声=科学環境部・中村牧生」
毎日新聞2005年12月10日夕刊1面3版「京都議定書:カナダ提案合意も、見通し立たず 締約国会議」
次の記事は夕刊には掲載されていません。この記事の内容に関しては、私にはちょっと論評はできません。明日の朝刊に掲載されるのかも知れません。
毎日新聞2005年12月10日14:33Web版「京都議定書:米国が妥協、合意の可能性も 締約国会議」
毎日新聞2005年12月10日夕刊2面3版「クリントン前米大統領:「温暖化対策は経済成長生む」--現政権を批判」
【2005/12/11記載】
毎日新聞2005年12月11日朝刊1面13版「京都議定書:対話の場、設置を決定 締約国会議閉幕」
毎日新聞2005年12月11日朝刊3面13版「クローズアップ2005:温暖化防止・行動計画採択 「ポスト京都」道つなぐ」
日本経済新聞2005年12月11日朝刊4面「紙上報告「2005ブループラネット賞」受賞者:財団法人旭硝子財団」
上記は、
「財団法人旭硝子財団」
の全面広告なのでここで紹介すべきかをちょっと迷いましたが、
毎日新聞2005年11月29日朝刊6面11版「記者の目:人為的温暖化論は真偽不明=高田茂弘(大阪経済部)」
という意見もありますので、
「顕彰事業ブループラネット賞」
をご紹介しておきます。
PDF文書ですが、「平成17年度(第14回):ニコラス・シャックルトン教授、ゴードン・ヒサシ・サトウ博士 (PDF 6.48MB)」が、日経紙面で報告されているのものです。
日本経済新聞2005年12月11日朝刊4面の
「過去の二酸化炭素濃度と気温の推移」
というグラフをみると、近年の二酸化炭素濃度の異常なことが一目でわかります。
もっとも、このグラフでわかることは「二酸化炭素濃度と気温との間に関係がある」ということであって、「二酸化炭素濃度が高いので気温が高い」のか「気温が高いので二酸化炭素濃度が高い」のかまでは分からないと思います。
【2005/12/16記載】
毎日新聞2005年12月16日朝刊6面11版
「記者の目:「温暖化」懐疑への反論に対する再反論=高田茂弘(大阪経済部)」
月刊誌「科学」(岩波書店)の 2005年10月号 を読んでみなければ。
【2005/12/17記載】
毎日新聞2005年12月17日朝刊6面12版「みんなの広場:記者の目「温暖化」論争に思う」
【2005/12/19記載】
日本経済新聞2005年12月18日朝刊28面「中外時評:相次ぐ安全からの逃走 軽んじられる科学的評価 論説委員・塩谷喜雄」
毎日新聞2005年12月19日朝刊1面13版
「余録:大発展する中国のシンボル…」
【2005/12/20記載】
地球温暖化の影響か否かは定かではありませんが、とりあえず、ここに入れました。
毎日新聞2005年12月19日夕刊1面3版
「大雪:想定外?の寒波襲来 気象庁は3カ月予報見直し」
【2005/12/21記載】
毎日新聞2005年12月21日朝刊1面13版
「余録:ハレーすい星にその名を残す…」
「大雪」は、「北極振動」が原因のようです。で、この「北極振動」については、「ただ振動がどのように起こるのかは未解明だ。」ということです。
【2005/12/24記載】
毎日新聞2005年12月24日朝刊7面11版「論点:京都議定書と温暖化論」
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時間空費は許されない:山本良一(やまもと・りょういち) ―― 東大教授(材料化学)
環境効率を高めた製品開発図るべきだ
科学者と市民のコミュニケーションを
CO2談議のあやしさ:渡辺正(わたなべ・ただし) ―― 東大教授(化学)
「油田封印」を言わない論はまやかし
再考が早いほど後悔は少なくて済む
予測精度高まっている:楠昌司(くすのき・しょうじ) ―― 気象研究所気候研究部第四研究室長(温暖化予測)
気候モデルの再現性は確実に向上した
20世紀後半の温暖化は人為性の寄与大
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人間が人間だけで生きていければ、何をやっても問題はないのかも知れません。
この地球という大きな入れ物が温暖化という方向性に動き出したとき、その動きをどのようにして止めるのでしょうか。
コップ一杯のお湯を冷ますのとは、分けが違うと思うのですが・・・
【2005/12/26記載】
毎日新聞2005年12月26日朝刊20面
「特集:新エネルギー活用 快適にCO2削減(その1)」
毎日新聞2005年12月26日朝刊21面
「特集:新エネルギー活用 快適にCO2削減(その2止)」
【2005/12/28記載】
どこに入れてもいいと思うのですが、とりあえず・・・
毎日新聞2005年12月28日朝刊2面13版
「発信箱:神様の居場所=元村有希子」
毎日新聞2005年12月28日朝刊12面12版「地球が泣いている 緑が地球を救う:よみがえれ、ふるさとの森 第1回」
【2005/12/30記載】
わかるかなぁ、雪国育ちでなければ、わかんないかも、かなぁ・・・
毎日新聞2005年12月30日朝刊5面13版
「社説:大雪対策 宿命と片付けてはいけない」
【2006/01/03記載】
毎日新聞2006年01月03日朝刊10面13版
「特集:あすを植える「My Mai Tree」(その1) 緑が命の源だ」
毎日新聞2006年01月03日朝刊11面13版
「特集:あすを植える「My Mai Tree」(その2止) 担い手は市民」
【2006/01/04記載】
毎日新聞2006年01月04日朝刊2面13版
「温室効果ガス:政府排出量が増加 04年度プラス4.5%」
毎日新聞2006年01月04日朝刊5面13版
「大雨被害:北部7郡に非常事態宣言 米カリフォルニア州」
毎日新聞2006年01月04日朝刊5面13版
「インドネシア:洪水、土砂崩れで死亡、不明100人以上」
毎日新聞2006年01月04日Web19時01分
「12月平均気温:1946年の観測開始以来、最低 気象庁」
【2006/01/07記載】
毎日新聞2006年01月06日Web
「中・東ジャワ土砂崩れ:死者113人、避難1万人に」
毎日新聞2006年01月07日夕刊9面3版
「電力消費量:冬場の過去最高を更新 暖房の使用増え・東電」
ここに入れるのは、適当ではないかも知れませんが、他に入れるところもないので・・・
毎日新聞2006年01月07日朝刊3面13版
「大雪被害:雪害地域への自衛隊派遣の態勢 省庁連絡会議」
で、思うのですが、自衛隊に必要なのは、「ミサイル」とか「戦闘機」とか「戦車」などではなく、
「ブルトーザ」とか「ショベルカー」とか「ダンプカー」とか「スコップ」などではないでしょうか。
名称も「自衛隊」ではなく「災害救助隊」などの方が適当かと思うのですが。
まして、「日本軍」などの名称になった日には・・・
【2006/01/10記載】
毎日新聞2006年01月10日朝刊5面13版
「社説:ポスト京都議定書 参加しないと損する仕組みを」
毎日新聞2006年01月10日夕刊5面3版
「寒波:インドなどに襲来」
【2006/01/11記載】
毎日新聞2006年01月11日朝刊1面13版「米主導でCO2削減 「クリーン開発」6カ国共同声明」
何が「米主導でCO2削減」だ。まったく我侭な国だよ。
【2006/01/12記載】
毎日新聞2006年01月11日夕刊2面2版
「どうなる地球温暖化対策 欧州でCO2価格3倍増」
【2006/01/13記載】
毎日新聞2006年01月13日朝刊9面13版
「APP閉幕:温室効果ガスの排出抑制へ8分野で協力」
【2006/01/14記載】
毎日新聞2006年01月14日朝刊5面13版
「社説:温暖化対策協力 ポスト京都につなげよう」
毎日新聞2006年01月14日夕刊2面3版「氷点下58度 シベリアで大寒波」
【2006/01/16記載】
毎日新聞2006年01月16日朝刊24面12版「京都議定書第1回締約国会議 25日に東京で報告会」
多分、詳細は
「気候ネットワーク」
のWebサイトに掲載されていると思います。
【2006/01/18記載】
毎日新聞2006年01月17日Web22時48分
「寒波:モスクワで氷点下27度、10年ぶり 死傷者も」
毎日新聞2006年01月18日朝刊24面11版「毎日 緑 新聞」
【2006/01/20記載】
毎日新聞2006年01月20日朝刊7面13版
「ロシア:全土で「世紀の寒波」 シベリアでは非常事態宣言」
【2006/01/23記載】
毎日新聞2006年01月23日朝刊29面12版
「地球温暖化:CO2地中固定化に注目 温暖化対策で期待、リスク・コストに課題」
これねぇ、・・・
文中に世界自然保護基金(WWF)ジャパンの「鮎川ゆりかさん」の意見が掲載されています。
また、「地中固定化にはばくだいなコストがかかる」とありますので、かなりのエネルギーも使うことになるように思われます。
【2006/01/27記載】
毎日新聞2006年01月27日朝刊1面13版
「余録:英語で「頭の中に風車をもっている」…(風車)」
【2006/01/29記載】
毎日新聞2006年01月29日朝刊3面13版
「石炭火力発電所:環境省難色 「議定書」目標守れない!?」
【2006/02/01記載】
毎日新聞2006年02月01日朝刊11面12版「私が選んだこの一冊:阿部徹雄さん(著述業) 「地球白書」クリストファー・フレイヴィン編著 (家の光協会)」
毎日新聞2006年02月01日夕刊5面3版
「温暖化対策:「割当量口座簿」整備など、法改正へ」
【2006/02/11記載】
毎日新聞2006年02月11日朝刊28面13版
「ラニーニャ現象:ペルー沖で発生 日本の今夏は猛暑か?」
【2006/02/14記載】
毎日新聞2006年02月13日夕刊3面3版
「米国:NYで積雪68センチ、史上最高を記録」
【2006/02/16記載】
毎日新聞2006年02月16日朝刊2面13版
「京都議定書:発効1年 日本の削減成果は不明、課題も多い」
【2006/02/17記載】
毎日新聞2006年02月17日朝刊2面13版
「脱温暖化:日英が共同プロジェクト 07年までに報告書」
毎日新聞2006年02月17日朝刊2面13版
「京都議定書:発効1年 先進的に取り組む9自治体など討論」
毎日新聞2006年02月17日朝刊2面13版
「発信箱:松根油 潮田道夫」
【2006/02/18記載】
毎日新聞2006年02月18日朝刊1面13版
「フィリピン:豪雨で地滑り、200人死亡 「2000人に増加」恐れも--レイテ島」
毎日新聞2006年02月18日朝刊11面13版
「比レイテ島地滑り:爆発のような音…一瞬に村押しつぶす」
毎日新聞2006年02月18日夕刊1面3版
「レイテ島地滑り:死者3000人? 米海兵部隊も救援に」
毎日新聞2006年02月18日夕刊2面3版
「レイテ島地滑り:救助難航 ぬかるみで重機も使えず」
毎日新聞2006年02月18日夕刊2面3版
「比レイテ島地滑り:AMDA、支援の調整員派遣」
毎日新聞2006年02月18日Web18時46分
「レイテ島地滑り:各国政府が緊急支援金の拠出表明」
毎日新聞2006年02月18日夕刊8面3版
「大西洋:表面温度、昔は風呂並み42度 高濃度CO2が影響--米研究者グループ」
【2006/02/19記載】
毎日新聞2006年02月19日朝刊1面13版
「レイテ島地滑り:村の面影なく 土砂の厚さは数メートル」
【2006/02/21記載】
毎日新聞2006年02月21日朝刊2面13版
「CO2排出削減:環境省が1週間、庁舎内暖房を停止に」
毎日新聞2006年02月21日朝刊5面13版
「社説:レイテ島災害 見せつけられた地滑りの恐怖」
【2006/02/22記載】
毎日新聞2006年02月22日朝刊5面13版
「社説:京都議定書1年 悲観的な話ばかりではない」
【2006/02/26記載】
毎日新聞2006年02月26日Web11時20分
「世界総人口:65億人を突破 13年には70億人超と予測」
【2006/02/27記載】
毎日新聞2006年02月27日朝刊1面13版
「世界人口:世界人口が65億人突破 米国勢調査局推計」
--------------------------------------------------------------------
米商務省の国勢調査局が約10分ごとに推計値として公表している「世界人口時計」によると、世界の総人口が、米東部時間25日午後7時19分(日本時間26日午前9時19分)、65億人を突破した。日本など先進国では少子化が問題になっているが、発展途上国の人口増加分がはるかに大きく、2013年には70億人、2050年には92億人に達すると予測している。 …(省略)…
--------------------------------------------------------------------
【2006/02/28記載】
毎日新聞2006年02月28日朝刊1面13版
「石炭火力発電所:山口・宇部市での建設計画取り下げ 東芝」
【2006/03/03記載】
毎日新聞2006年03月03日朝刊3面13版
「京都議定書:順守委議長に慶応大の浜中教授」
【2006/03/04記載】
毎日新聞2006年03月04日朝刊6面12版
「ニュース展望:世界水フォーラム 貧困対策を水問題の視点で=科学環境部・山本建」
【2006/03/05記載】
毎日新聞2006年03月05日朝刊30面13版
「地球温暖化:知床沖の水温が50年間で最大0.6度上昇」
【2006/03/08記載】
毎日新聞2006年03月08日朝刊7面12版
「記者の目:「もったいない」唱道、マータイさん=足立旬子(横浜支局)」
【2006/03/09記載】
毎日新聞2006年03月08日Web11時06分
「地球温暖化対策:循環型社会の構築で共同研究 東大など」
【2006/03/13記載】
毎日新聞2006年03月13日朝刊11面11版「企画特集 京都議定書発行一周年」
11面・12面・13面に掲載されています。
【2006/03/16記載】
毎日新聞2006年03月15日夕刊5面3版
「温室効果ガス:WMO、初の年次報告」
【2006/03/18記載】
毎日新聞2006年03月18日夕刊1面3版
「対馬暖流:流量が日本海側の降水量にも影響 九大が究明」
【2006/03/20記載】
毎日新聞2006年03月20日朝刊31面13版
「強風:関東各地で風速25m超える 「風じん」も観測」
なにも、ここに入れることはないのですが、何事も記録のためと・・・
【2006/03/25記載】
毎日新聞2006年03月25日朝刊2面13版
「温暖化対策:電力調達の入札変更 政府がCO2排出重視へ」
【2006/04/07記載】
毎日新聞2006年04月07日朝刊2面13版
「温室効果ガス:企業間排出量取引が自主参加で開始 環境省」
【2006/04/11記載】
毎日新聞2006年04月11日朝刊7面13版
「中国:今年は黄砂の「当たり年」 昨夏以降の降水量減少で」
毎日新聞2006年04月11日朝刊13面11版「環境:地域から地球へ 森をつくろう」
【2006/04/12記載】
なにも、ここに入れることはないのですが、これも「何事も記録のため」と・・・
毎日新聞2006年04月12日朝刊6面13版
「米国:記録的な大雨で非常事態宣言--カリフォルニア州」
【2006/04/15記載】
毎日新聞2006年04月15日朝刊10面13版
「発電量:過去最高に 厳冬、景気回復で需要増--05年度」
【2006/04/16記載】
毎日新聞2006年04月16日朝刊3面13版「今世紀、温暖化続けば 動植物6万種絶滅する恐れ」
【2006/04/17記載】
毎日新聞2006年04月17日朝刊27面11版「環境 地域から地球へ:国内でCO2排出量取引」
毎日新聞2006年04月17日朝刊27面11版「環境 地域から地球へ:欧州は義務化」
【2006/04/18記載】
毎日新聞2006年04月18日朝刊9面13版
「黄砂:北京、一時は視界がきかないほど 日本列島にも」
「飛来源は砂漠化が進む内モンゴル自治区。」とのこと。
山陰の浜辺は、この「黄砂」で出来ていたかと思います。
特に「鳥取砂丘」の砂は、きれいですよ。
砂の粒子が細かいので、さらさらと気持ちいいですし、風紋もきれいです。
ただ、砂の粒子が細かいということで、衣服の生地の目にまで入ることもあるようです。
【2006/04/19記載】
毎日新聞2006年04月19日朝刊1面13版
「黄砂:東京タワーも“砂がすみ” 千葉では18年ぶり」
【2006/04/20記載】
毎日新聞2006年04月19日夕刊6面3版
「地球温暖化:防止へ米中の参加促す「ポスト京都」意見書--日本政府が提出」
毎日新聞2006年04月20日朝刊9面13版
「ルーマニア:ドナウ川に洪水警報 堤防が決壊、3千人避難」
【2006/04/26記載】
毎日新聞2006年04月26日朝刊3面13版
「京都議定書:日本エネルギー研「目標達成困難」」
【2006/05/02記載】
毎日新聞2006年05月01日夕刊6面3版
「黄砂被害:中国・北京の晴天日が減少 大気汚染が深刻化」
【2006/05/09記載】
毎日新聞2006年05月08日夕刊6面3版「中国:砂漠化で湖消滅? 中国「絹の道」敦煌」
毎日新聞2006年05月08日夕刊6面3版「中国:砂漠化で湖消滅? 中国内陸部の干ばつ深刻化」
【2006/05/12記載】
毎日新聞2006年05月11日夕刊8面3版
「CO2:世界の排出量、15%増 中国33%、インド57%--92~02年」
毎日新聞2006年05月12日朝刊2面13版
「環境問題:中国に日本式省エネ提案へ」
【2006/05/13記載】
毎日新聞2006年05月13日朝刊2面13版
「環境省:一斉消灯1カ月 庁舎、見通し…暗 CO2削減へ、実績まだ8トン…」
毎日新聞2006年05月13日夕刊6面3版
「温室効果ガス:排出量取引、日本の購入量が最大--05年1月以降」
【2006/05/17記載】
毎日新聞2006年05月16日夕刊1面3版
「知りたい:大黄砂、視界不良 東京都の半分、1年で砂漠化--中国脅威論一因に」
【2006/05/18記載】
毎日新聞2006年05月18日朝刊27面13版
「21世紀:日本の夏、北日本は寒く西日本は逆に高く」
【2006/05/22記載】
毎日新聞2006年05月22日朝刊1面13版
「温室効果ガス:政府、排出権取得開始へ 削減達成に危機感」
【2006/05/26記載】
毎日新聞2006年05月26日朝刊3面13版
「温室効果ガス:04年度の排出量は13億5500万トン」
【2006/05/27記載】
毎日新聞2006年05月27日朝刊6面12版
「土曜解説:温暖化対策「京都」以後=科学環境部・山本建」
【2006/06/02記載】
毎日新聞2006年06月02日朝刊7面13版
「中国アラブ会議:行動計画、環境保護協力などに署名」
【2006/06/03記載】
毎日新聞2006年06月02日夕刊10面3版
「温暖化対策:予算大幅増額が必要--自民調査会提言」
わかっているのかなぁ~・・・「地球温暖化」
「税制の見直し」はいいのですが、「予算大幅増額」などと言っているところをみると心配だ。
要するに、大雑把に一口で言えば「金を使うと地球温暖化」なのですよ。
【2006/06/06記載】
毎日新聞2006年06月05日夕刊6面3版
「国連環境計画:主要砂漠で10~20%の降雨量減少を予想」
【2006/06/12記載】
毎日新聞2006年06月11日Web16時32分
「中国:大雨で死者90人超、56万人が避難 福建省など」
【2006/06/14記載】
毎日新聞2006年06月13日夕刊11面3版
「米ハリケーン:1号、フロリダ上陸へ」
【2006/06/15記載】
毎日新聞2006年06月14日夕刊11面3版
「熱帯暴風雨:米・フロリダ州上陸 ハリケーンにならず」
「米ハリケーン:1号、フロリダ上陸へ」→「熱帯暴風雨:米・フロリダ州上陸 ハリケーンにならず」
というのは、なんとなく「マッチポンプ的臭い」がするが、まぁ、罪がなくていいか・・・
【2006/06/22記載】
毎日新聞2006年06月22日東京朝刊
「地球温暖化:東アジアは凍らない 英大学研究「寒冷化の影響弱い」」
【2006/06/24記載】
毎日新聞2006年06月23日朝刊30面13版
「ブループラネット賞:環境保全貢献、宮脇昭さんら2氏に」
「ブループラネット賞」
【2006/06/25記載】
毎日新聞2006年06月25日朝刊7面13版
「千波万波:90円で大騒ぎする?=潮田道夫」
【2006/06/26記載】
毎日新聞2006年06月26日朝刊3面13版
「温暖化:地球表面の平均温度、1600年以降最高に」
やっぱ、
「「過去の二酸化炭素濃度と気温の推移」というグラフ」
を眺めて、「今後どうなるか」を予想することでしょう。
予想できなければ、想像力でもいいのでは・・・
金儲けばかりで、想像力のない人は・・・
【2006/06/27記載】
毎日新聞2006年06月26日夕刊2面2版
「風に吹かれて:in the U.S.A 消される「不都合な真実」=國枝すみれ」
--------------------------------------------------------------------
…(省略)…
米国で話題を呼んでいるドキュメンタリー映画「インコンビニエント・トゥルース(不都合な真実)」を見た。アル・ゴア前米副大統領が地球温暖化を警告する講演会の録画のようなものだが、温暖化の深刻さをわかりやすく伝えている。石油会社と癒着したブッシュ大統領の補佐官が科学者の報告書を勝手に書き換えていたことも暴露している。
…(省略)…
--------------------------------------------------------------------
毎日新聞2006年06月26日夕刊11面3版
「大雨:九州で続く 1時間113ミリ、熊本北部でがけ崩れ」
【2006/06/28記載】
毎日新聞2006年06月27日夕刊9面3版
「米国:豪雨で首都混乱 洪水、運休、土砂崩れ…3万世帯停電」
【2006/06/30記載】
毎日新聞2006年06月29日夕刊11面3版
「米国:北東部で洪水相次ぐ ペンシルベニア、20万人避難命令」
【2006/07/01記載】
毎日新聞2006年07月01日朝刊3面13版
「温室効果ガス:01年度比で1.2%減 今年度目標7%減」
【2006/07/03記載】
毎日新聞2006年07月03日朝刊3面13版
「海藻発電:メタンガス回収の発酵プラント、世界で初開発」
【2006/07/08記載】
毎日新聞2006年07月08日朝刊2面13版
「京都議定書:進ちょく状況報告、大口で低迷」
【2006/07/17記載】
毎日新聞2006年07月17日朝刊7面13版
「アイガー:東壁の岩塊が崩落 地球温暖化の影響か」
【2006/07/18記載】
毎日新聞2006年07月18日朝刊5面13版
「社説:環境税議論 経済・社会を変える制度に」
【2006/07/20記載】
ここが適当かどうか悩むところですが・・・
毎日新聞2006年07月20日朝刊1面13版
「大雨:豪雨死者、10人に 記録的な降水量、6府県で11人不明」
毎日新聞2006年07月20日朝刊2面13版
「大雨:朝鮮半島で豪雨 死者・不明100人超える」
毎日新聞2006年07月20日朝刊9面13版
「猛暑:フランスなどで死者 欧州に暑い夏」
確か、1993年頃にもあったのでは?
で、私の中では、
毎日新聞2006年07月18日朝刊1面13版
「金英男氏証言:「めぐみさん火葬」に矛盾 韓国誌指摘」
の
『五峰山には94年以来の飢餓で毎年続出した死者の遺体が次々に埋葬され、山全体に土葬の墳墓があふれた』
につながるわけです。
【2006/07/22記載】
毎日新聞2006年07月22日朝刊7面13版
「NEWS25時:北朝鮮 大雨で死者・不明、数百人に」
毎日新聞2006年07月22日朝刊7面13版
「フランス:今年、パリはタヒチの夏 32億円で人工ビーチ」
【2006/07/24記載】
毎日新聞2006年07月24日朝刊7面13版
「熱波被害:欧州で死者31人に 仏、暑さ対策の広報強化」
【2006/07/26記載】
毎日新聞2006年07月26日朝刊6面13版
「NEWS25時:米国 熱波で33人死亡」
毎日新聞2006年07月26日朝刊16面12版
「長梅雨:100年後の日本? 温暖化、影響じわり」
【2006/07/27記載】
毎日新聞2006年07月27日朝刊1面13版
「豪雨被害:浸水、モモ全滅--長野・須坂」
うろ覚えなんですが、祖母が「百姓は、お天とうさん相手にバクチを打つようなもので…」と言っていたが・・・
「例年通り」ということが通用しなくなったら、農業は難しくなるでしょう。
毎日新聞2006年07月27日朝刊9面13版
「NEWS25時:北朝鮮 大雨の死者・不明、3千人か」
言いたかぁないが、こんなときに
「北朝鮮ミサイル:制裁「さらに厳しく」70%--毎日新聞世論調査」
などという「世論調査」を実施するのは、どうかと思うよ。
【2006/07/29記載】
毎日新聞2006年07月29日朝刊7面13版
「NEWS25時:米国 熱波で死者98人に」
【2006/07/30記載】
毎日新聞2006年07月29日夕刊9面3版
「米国:カリフォルニア州で連日の熱波、死者141人 60歳以上、過半数」
毎日新聞2006年07月30日朝刊4面13版
「北朝鮮:豪雨被害の影響で「アリラン」中止へ--韓国メディア報道」
【2006/08/02記載】
ちょっと違うかも知れないが・・・
毎日新聞2006年08月01日夕刊9面3版
「憂楽帳:ヤマセとの闘い」
【2006/08/04記載】
毎日新聞2006年08月04日朝刊2面13版
「発信箱:省エネも間に合わない=中村秀明」
【2006/08/15記載】
毎日新聞2006年08月14日夕刊1面3版
「近事片々:遅い梅雨明けで夏の商戦が消え… (近事片々:異常気象)」
--------------------------------------------------------------------
…(省略)…
1990年代半ば以降、古気候学者はグリーンランドから3キロメートルの氷柱を掘り出して過去11万年の気候を調べた。結論は、気候変動が始まると数十年で激変する。今が、そんな数十年の始まりでないことを祈ろう。
--------------------------------------------------------------------
【2006/08/18記載】
毎日新聞2006年08月18日朝刊8面13版
「NEWS25時:エチオピア 全土で洪水、死者870人」
【2006/08/20記載】
毎日新聞2006年08月20日朝刊6面13版
「中国:大干ばつ、農民直撃 10万人が緊急避難へ--重慶」
毎日新聞2006年08月20日朝刊6面13版
「世界遺産と生きる:/43 スイス・アレッチ氷河 温暖化の影響刻まれ」
【2006/08/21記載】
毎日新聞2006年08月21日朝刊3面13版
「温暖化対策:宇宙からCO2観測 日米、08年に衛星 吸収と排出、収支把握へ」
【2006/08/22記載】
毎日新聞2006年08月21日夕刊1面3版
「知りたい:生き物・気象に異変 亜熱帯化する列島 海水温上昇一因か」
毎日新聞2006年08月21日夕刊1面3版
「近事片々:天下ご免のワンフレーズと国益無視の意固地は… (近事片々:感動とは技術より心の問題)」
【2006/08/25記載】
毎日新聞2006年08月25日朝刊2面13版
「発信箱:「環境」はおいしい?=中村秀明」
【2006/08/28記載】
「ティーンズ」でなくとも(なぬなぬ、まだティーンズだ…)、どうぞ・・・
毎日新聞2006年08月28日朝刊4面11版
「ティーンズに開くNewsの窓:/17 石油と人類 「豊かさ」求め争奪戦」
で、紙面の
「原油生産量の推移」
というグラフがすばらしい。
-------------------------------------------------------------------
…(省略)…
◇ホームページ
▽石油連盟: http://www.paj.gr.jp/
▽石油天然ガス・金属鉱物資源機構: http://www.jogmec.go.jp/
▽BP(英石油大手): http://www.bp.com/
▽国際エネルギー機関(IEA): http://www.iea.org/
…(省略)…
-------------------------------------------------------------------
毎日新聞2006年08月28日朝刊15面11版
「風力発電:エコのはずが…逆風 野鳥衝突や景観論争」
【2006/08/30記載】
毎日新聞2006年08月30日朝刊3面13版
「環境省:地球温暖化対策、大きな柱に 来年度概算要求」
【2006/08/31記載】
毎日新聞2006年08月31日朝刊3面13版
「京都議定書:CO2排出権取引、国際システム来春稼働」
毎日新聞2006年08月31日朝刊3面13版
「温室効果ガス:08~12年の国内排出上限、59億トン--政府が算出」
【2006/09/02記載】
毎日新聞2006年09月02日朝刊8面11版
「同じ?違う?世界と日本:地震、雷、火事…最も恐ろしい天災は?」
【2006/09/04記載】
毎日新聞2006年09月04日朝刊14面12版
「温室効果ガス:削減義務付けへ--米国・カリフォルニア州」
【2006/09/06記載】
毎日新聞2006年09月05日夕刊6面3版
「インドネシア:野焼きで煙害深刻」
【2006/09/07記載】
毎日新聞2006年09月07日朝刊3面13版
「世界人口:65億人余と推計、2050年に90億人 「人身売買など問題」--国連」
【2006/09/09記載】
毎日新聞2006年09月09日朝刊12面11版
「土曜解説:国内排出権取引=科学環境部・江口一」
【2006/09/13記載】
毎日新聞2006年09月13日朝刊3面13版
「温暖化対策:CO2、「海底投棄可能に」 法改正、小池環境相が審議会に諮問」
ところで、これって「SF(サイエンス・フクション)」ではないのね!
【2006/09/14記載】
毎日新聞2006年09月14日朝刊3面13版
「クローズアップ2006:CO2の地中貯留 削減の切り札だが」
ふ~ん、化石燃料がなくなったらお終いなので、「持続可能な社会」とは思わないが、まじめなのね。
で、「CO2を地中貯留」するために、どれくらい「CO2を発生させる」のでしょうかねぇ。
【2006/09/15記載】
毎日新聞2006年09月15日朝刊2面13版
「発信箱:バイオエタノールの警告=中村秀明」
【2006/09/18記載】
毎日新聞2006年09月18日東京朝刊
「環境政策:小泉政権の取り組み、43点--生態系協会アンケート」
【2006/09/19記載】
毎日新聞2006年09月19日朝刊3面13版
「京都議定書:締約国会議 日本政府、途上国CO2独自案を提案へ 上限、GDPで増減」
【2006/09/22記載】
毎日新聞2006年09月21日夕刊1面3版
「地球温暖化:米カリフォルニア州「排ガスで温暖化」 日米自動車6社を提訴」
毎日新聞2006年09月22日朝刊8面13版
「米カリフォルニア州・環境被害提訴:日本車メーカー困惑 他州への波及は不透明」
【2006/09/23記載】
毎日新聞2006年09月22日夕刊2面3版
「英ヴァージン・グループ:温暖化対策に3500億円投資へ」
---------------------------------------------------------------------
…(省略)…
同会長は、クリントン前米大統領がニューヨークで開いた環境・貧困対策の会合に出席。会見の中で「石油や石炭への依存から脱し、親から受け継いだ美しい地球をそのまま子供たちに引き継がなければならない」と強調した。
---------------------------------------------------------------------
私が記載した
「金儲けばかりで、想像力のない人は・・・」
が気に入らない「経済人」がいるやに思われますが・・・
上記記事のように、英ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長のような考え方、態度が重要かと思いますが違います?
【2006/09/26記載】
毎日新聞2006年09月26日朝刊5面13版
「社説:加州温暖化訴訟 自動車社会に一石を投じた」
---------------------------------------------------------------------
…(省略)…
途上国が経済発展を実現しつつ、温暖化を開始する道は非常に限られている。20世紀型の経済成長や生活スタイルを維持したままでは、困難であることだけは間違いない。その点で、今回の自動車メーカーに対する提訴は、二酸化炭素排出に占める自動車の比率が世界的にも上昇していることを踏まえれば、これからの交通体系や都市づくりに一石を投じた。
…(省略)…
---------------------------------------------------------------------
よくは分からないのだが、文意からして『
温暖化を開始する道は非常に限られている。
』は、「回避」の間違い(タイプミス?)ではなかろうかと思うんだが・・・
【2006/09/27記載】
毎日新聞2006年09月26日夕刊6面3版
「地球表面温度:過去1万2000年で最高温--米研究者ら」
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地球の表面温度が過去30年間で0・6度上昇し、05年に過去1万2000年間で最も高くなったとの分析を、米航空宇宙局(NASA)などの研究者らが25日付の全米科学アカデミー紀要に発表した。
NASAゴダード宇宙研究所のジェームズ・ハンセン博士らによると、地表や海面の年間の中位温度は過去1世紀で0・8度上昇。うち0・6度は1975年以降の上昇分で、北半球の高緯度地方で上昇が顕著だった。
二酸化炭素の排出量が21世紀半ばまで年間2%増加し、メタンなど他の温室効果ガスの排出も増え続ければ、表面温度は2100年までに00年水準から少なくとも2~3度上昇すると見られる。過去に表面温度が同水準に達したのは約300万年前という。
温暖化で動植物の分布は10年に6キロのペースで両極方向に移動しているとの研究もある。研究者らは、気温上昇が続けば「現在見られる植物・動物種の大部分が生息域の消失や生態系の破壊で絶滅する可能性もある」と指摘している。
---------------------------------------------------------------------
これが、どういうことを意味しているか、充分考えましょう。
特に「経済発展云々」とか「経済成長云々」とか「景気を刺激する」等々を主張しているアナタ!・・・
『
地球の表面温度が過去30年間で0・6度上昇
』ということは、どれくらいのエネルギーが蓄積されたか・・・
『
二酸化炭素の排出量が21世紀半ばまで年間2%増加し、…(省略)…表面温度は2100年までに00年水準から少なくとも2~3度上昇すると見られる。
』ということになれば、地球上にどのような影響があるか・・・
『
研究者らは、気温上昇が続けば「現在見られる植物・動物種の大部分が生息域の消失や生態系の破壊で絶滅する可能性もある」と指摘している。
』
これに関連して、というわけではないが
日本経済新聞2006年09月26日夕刊7面3版「十字路:ピークオイルで迎える地方の時代=吉田経済産業ラボ代表・吉田春樹」
あたりも、一読しては・・・
やらないよりも、やった方がいいのだろうが・・・
毎日新聞2006年09月26日夕刊6面3版
「温暖化対策:「一村一品」募集 環境省が地域の参加促す」
しかしなぁ・・・
【2006/09/29記載】
毎日新聞2006年09月28日夕刊2面3版
「温室効果ガス:削減を義務付け 米カリフォルニア州知事、法案に署名」
【2006/10/01記載】
毎日新聞2006年10月01日朝刊14面11版
「今週の本棚:海部宣男・評 『世界の終焉へのいくつもの…』=ジョエル・レヴィ著」
よさそうですよ!
【2006/10/02記載】
毎日新聞2006年10月02日朝刊11面11版
「環境税:導入、慎重な姿勢--若林正俊・環境相に聞く」
【2006/10/04記載】
毎日新聞2006年10月03日夕刊6面3版
「京都議定書:CO2削減、電力大手に厳守要請 環境省、別会社化の抜け道封じ」
【2006/10/05記載】
毎日新聞2006年10月04日夕刊8面3版
「オゾンホール:観測史上最大に--WMO」
【2006/10/15記載】
毎日新聞2006年10月15日東京朝刊
「米国:五大湖周辺、記録的な積雪 ニューヨーク州で3人死亡」
【2006/10/17記載】
毎日新聞2006年10月17日朝刊2面13版「世界の異常気象を予測 インド洋の海水温から 海洋研究開発機構」
【2006/10/18記載】
毎日新聞2006年10月18日朝刊3面13版
「CO2:排出量、増加止まらず」
【2006/10/19記載】
毎日新聞2006年10月19日朝刊1面13版
「CO2排出量:国内で初の取引成立」
【2006/10/26記載】
毎日新聞2006年10月25日夕刊8面3版
「資源消費:高所得国ほど大量--WWF報告書」
【2006/10/28記載】
毎日新聞2006年10月28日朝刊3面13版
「京都議定書:CO2削減計画を見直し」
紙面のほうが、少し詳しい。
【2006/10/29記載】
毎日新聞2006年10月29日朝刊1面13版
「地球温暖化:首都圏対象、東京都が影響調査 住民の関心促す」
【2006/10/30記載】
毎日新聞2006年10月30日朝刊24面12版
「地球温暖化:対策の第2幕、京都議定書の締約国会議--来月、ケニアで」
毎日新聞2006年10月30日朝刊24面12版
「地球温暖化:「安定的な気候、政府が保障すべきだ」--英外務省のアシュトン氏が講演」
【2006/11/01記載】
毎日新聞2006年10月31日夕刊6面3版
「地球温暖化:世界損失、GDP20% 回避のコストは1%--英報告書」
【2006/11/04記載】
毎日新聞2006年11月04日朝刊2面13版
「地球温暖化:CO2の地中固定化技術、国際法上可能に 海底下投棄、締約国会議で採択」
私の勉強不足なのだろうが、「世の中、わからんものだ」と・・・
毎日新聞2006年11月04日東京朝刊
「地球温暖化:大気中のCO2、史上最高濃度に WMOが報告書発表」
【2006/11/05記載】
毎日新聞2006年11月05日朝刊5面11版
「社説:地球温暖化 技術協力で「京都」後めざせ」
【2006/11/06記載】
毎日新聞2006年11月06日朝刊3面13版
「温室効果ガス:90年比で11%増加、04年は144億トン 主要国排出、最大に」
【2006/11/07記載】
毎日新聞2006年11月07日朝刊2面13版
「地球温暖化対策:京都議定書の第2回締約国会議、ケニアで開幕 「ポスト京都」を協議」
【2006/11/15(水)記載】
毎日新聞2006年11月14日夕刊6面3版
「京都議定書:締約国会議 排出権取引、森林保全でも検討」
毎日新聞2006年11月15日朝刊3面13版
「クローズアップ2006:京都議定書・第2回会議 米国復帰に期待感」
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◇京都議定書
1997年に京都市で開かれた気候変動枠組み条約第3回締約国会議(地球温暖化防止京都会議)で採択された。08~12年の5年間に、先進国全体で温室効果ガスの排出量を90年比で5%以上削減することを義務づけた。対象ガスは二酸化炭素、メタンなど6種類。国別の削減率はEUが8%、日本6%など。排出量世界1位で7%の削減義務を課せられた米国は01年に離脱、同2位の中国は途上国扱いで削減義務を負わないなどの問題がある。
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毎日新聞2006年11月15日朝刊3面13版
「京都議定書:温暖化審議会、対策見直しで初の合同会議」
毎日新聞2006年11月15日朝刊28面13版
「ブループラネット賞:宮脇さん「あと30年、木植えたい」」
【2006/11/16(木)記載】
毎日新聞2006年11月15日夕刊6面3版
「地球温暖化:まず鳥類が犠牲に 豪で7割、絶滅危機--WWFが調査報告書」
毎日新聞2006年11月16日朝刊3面13版
「京都議定書:第2回会議 「適応基金」設置へ 温暖化ガス、削減巡り南北対立」
毎日新聞2006年11月16日朝刊3面13版
「エネルギー税:米コロラド州ボールダー市、国内初導入」
【2006/11/17(金)記載】
毎日新聞2006年11月16日夕刊8面3版
「異常気象:地球温暖化進めば…被害額、2040年は1兆ドル--国連環境計画試算」
毎日新聞2006年11月17日朝刊2面13版
「京都議定書:第2回会議 一層の削減努力、若林環境相訴え」
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…(省略)…
議定書で削減義務を負わない途上国や議定書から離脱した米国を含めた温暖化対策の重要性を訴える狙いで、「温暖化は人類の生存基盤や生態系に深刻な影響を与える問題であり、安全保障として取り組まなければならない」と強調した。また、議定書が日本に義務付けた90年比で6%の温室効果ガスの排出削減については「断固達成する決意だ」と述べ、具体策として、「ライフスタイルの変革」「エネルギー効率のさらなる向上」「研究開発への投資」を挙げた。
---------------------------------------------------------------------
『
「温暖化は人類の生存基盤や生態系に深刻な影響を与える問題であり、安全保障として取り組まなければならない」と強調した。
』
「人類」だけではなく、「生き物全般」に関わることなんです。
ところが、「戦争」だの、「核兵器」だのと・・・
「戦争」は論外なのですが、「物を造れば、環境に何らかの影響を与える」ということからすれば、不要な「物」を造っちゃぁダメなのです。
で、「核兵器」などというものは、論外なのですが・・・ 困ったものだ・・・
【2006/11/18(土)記載】
毎日新聞2006年11月17日夕刊2面3版
「マータイさん:ケニアでの運動、環境相に紹介」
毎日新聞2006年11月18日朝刊3面13版
「京都議定書:締約国会議 途上国含め温室効果ガス削減 08年協議、大筋合意」
多分、上記の記事でいいとは思うのですが、紙面の見出しは「温室効果ガス削減で対立続く」です。
【2006/11/19(日)記載】
毎日新聞2006年11月18日夕刊1面3版
「京都議定書:締約国会議 「08年協議」明記報告採択し閉幕」
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京都議定書第2回締約国会議(COP/MOP2)は17日(日本時間18日未明)、途上国を含めた13年以降の温室効果ガス削減の取り組みを、08年冬の京都議定書第4回締約国会議(COP/MOP4)で協議することを明記した会議報告書を採択し、閉幕した。次回会議は07年12月にインドネシアで開かれる。
…(省略)…
---------------------------------------------------------------------
各国が「エゴ」を前面に出せば、まとまらない。
「生き物の生存にかかわる事柄」だと思うのですが、ブッシュ米国のように「わがままな国」があるので・・・
「京都議定書」にしても、最後の最後まで、もめにもめたのでは・・・
毎日新聞2006年11月18日夕刊1面3版
「京都議定書:締約国会議 途上国含め温室効果ガス削減 08年協議、大筋合意」
---------------------------------------------------------------------
…(省略)…
若林正俊環境相は「もっとも重視していた次期枠組みについて、08年に議定書を見直すことが合意され、13年以降の枠組み作りに向けた交渉が可能になった意義は大きい」と話している。
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紙面(18日夕刊1面)は、上記の2つが一緒になっています。
毎日新聞2006年11月18日夕刊6面3版
「解説:温室ガス削減 中国・インドの軟化、一定の評価 合意優先、具体策は先送り」
---------------------------------------------------------------------
…(省略)…
日本政府が交渉に果たした役割は大きい。17日の非公式協議では、合意を急ぐあまり、途上国に削減義務を課さないことを明記する提案がなされた。しかし「途上国にも先進国と共通の責任はある」と主張、今回の結論につなげた。中国やインド、米国が参加しやすい土台作りが今後の課題となる。
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空中分解しなかっただけでも良しとしなければ・・・ というところかな?・・・
毎日新聞2006年11月16日Web20時31分
「京都議定書:締約国会議 閣僚級会合で若林環境相が演説」
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京都議定書第2回締約国会議(COP/MOP2)は16日午前(日本時間同日午後)、閣僚級会合2日目に入り、若林正俊環境相が「すべての国が能力に応じて温室効果ガスの排出削減に取り組み、主要排出国による最大限の削減努力を促すための枠組みを構築しなければならない」と演説した。
議定書で削減義務を負わない途上国や議定書から離脱した排出量世界1位の米国を含めた温暖化対策の重要性を訴える狙いで、「温暖化は人類の生存基盤や生態系に深刻な影響を与える問題であり、安全保障として取り組まなければならない」と強調した。また、議定書が日本に義務付けた90年比で6%の温室効果ガスの排出削減については「断固達成する決意だ」と述べ、具体策として、「ライフスタイルの変革」「エネルギー効率のさらなる向上」「研究開発への投資」を挙げた。
---------------------------------------------------------------------
『
具体策として、「ライフスタイルの変革」「エネルギー効率のさらなる向上」「研究開発への投資」を挙げた。
』
結局のところ、「ライフスタイルの変革」が重要なのではと思うのですが、「エゴ丸出し」がいると・・・
毎日新聞2006年11月19日朝刊5面11版
「社説:温暖化防止 米中印の参加が不可欠だ」
【2006/11/21(火)記載】
毎日新聞2006年11月21日朝刊2面13版
「地球温暖化対策:CO2地中貯留許可制で容認へ--中央環境審」
「今のライフスタイルをかえたくない」がための「一時しのぎ」のようにも思えるのだが・・・
前にも記載したかもしれませんが、「何らか(例えば地震)の影響で、地中貯留の機能が失われ、大量にCO2が大気中に漏れ出る」というのは「想定内(?)」・・・
【2006/11/23(木)記載】
「地球温暖化」というわけではないのですが・・・
毎日新聞2006年11月22日Web18時38分
「3カ月予報:全国的に暖冬に 気象庁」
【2006/11/24(金)記載】
これも「地球温暖化」というわけではないのですが・・・
毎日新聞2006年11月24日朝刊3面13版
「豪雪:列島上空で平均の1.5倍の雪雲 48年間で最高」
【2006/11/27(月)記載】
毎日新聞2006年11月27日朝刊11面11版
「京都議定書:締約国会議 温室効果ガス削減義務、途上国も議論継続」
【2006/11/29(水)記載】
毎日新聞2006年11月29日朝刊24面12版「企画特集:ガイアを語る 地球は「熱病患者」」
【2006/12/01(金)記載】
いろいろな要因があると思うので、ここが適当かどうかが不明ですが・・・
毎日新聞2006年12月01日朝刊26面13版
「ライチョウ:天敵増え26年前から半減 北ア・後立山連峰」
【2006/12/03(日)記載】
地球温暖化の影響か否かは別にして、記録のために・・・
毎日新聞2006年12月03日朝刊6面13版
「米国:中西部に記録的大雪」
『
12月1日の記録としては120年余の観測史上で最高となる可能性がある。
』
【2006/12/07(木)記載】
毎日新聞2006年12月07日朝刊3面13版
「野菜安値:産地廃棄、全国で相次ぐ キャベツなど」
これだからなぁ、「お天とうさん相手の博打」には、勝てないなぁ・・・
【2006/12/12(火)記載】
毎日新聞2006年12月12日朝刊27面13版
「ブループラネット賞:受賞で記念祝賀会」
『
森林の再生に取り組み、環境部門のノーベル賞と言われる「ブループラネット賞」(旭硝子財団主催)を受賞した宮脇昭・横浜国立大名誉教授(78)の記念祝賀会が11日、横浜市内で開かれ、約200人が出席した。
』
【2006/12/13(水)記載】
↓ Webでは探し出せませんでした。紙面でお読みください!
毎日新聞2006年12月13日朝刊3面13版「北極の氷「34年後消滅」 温室効果ガス排出続けば 米研究チーム」【ワシントン時事】
【2006/12/14(木)記載】
毎日新聞2006年12月14日朝刊11面13版
「環境報告書:農水省が作成 省庁では初、施策を整理」
【2006/12/18(月)記載】
「地球温暖化」が原因かどうかは・・・
毎日新聞2006年12月18日朝刊7面13版
「NEWS25時:米国 暴風雨で広域停電、死者も」
毎日新聞2006年12月18日東京朝刊
「地球温暖化:2100年の海面上昇、最大140センチ 従来見通し上回る」
で、自分が今住んでいるところの「海抜」を調べてみては・・・
それも、
毎日新聞2006年12月13日朝刊3面13版「北極の氷「34年後消滅」 温室効果ガス排出続けば 米研究チーム」【ワシントン時事】
なのですから、私の感覚では「お○に火がついた」状態ではなかろうかと・・・
「2100年」ではなく「2040年」の心配をしたらと・・・
毎日新聞2006年12月18日朝刊15面11版
「特集:京都議定書・締約国会議 温暖化で迫る危機/世界規模対策を(その1)」
毎日新聞2006年12月18日朝刊14面11版
「特集:京都議定書・締約国会議 温暖化で迫る危機/世界規模対策を(その2止)」
【2006/12/19(火)記載】
毎日新聞2006年12月19日朝刊9面13版
「大雪:交通障害が発生--中国東部と韓国」
【2006/12/21(木)記載】
入れるところに迷ったが、他に適当なところもないので・・・
毎日新聞2006年12月21日朝刊9面13版
「米国:北西部で暴風雨 停電などで死者」
【2006/12/25(月)記載】
毎日新聞2006年12月24日東京朝刊
「地球温暖化防止:ストップ温暖化、CHAGE and ASKAら熱唱--東京」
毎日新聞2006年12月25日朝刊7面13版
「雪不足:8世紀以来の暖冬に泣く 欧州アルプス地方」
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…(省略)…
英科学誌「ニュー・サイエンティスト」(電子版)によると、オーストリアの科学者が樹木の年輪などから過去の天候を推測したところ、今冬のアルプス地方は「西暦755年以降で最も暖かい」。世界気象機関(WMO)は「1シーズンだけで地球温暖化の影響と断言することはできないが、アルプス地方の気温上昇は世界の他地域より速く進んでいる」と懸念を示している。
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【2006/12/29(金)記載】
毎日新聞2006年12月28日夕刊10面3版
「ホッキョクグマ:絶滅懸念、米が危惧種指定へ 地球温暖化対策強化も」
【2007/01/05(金)記載】
毎日新聞2007年01月05日朝刊2面13版
「地球温暖化:「温暖化説反対派に石油大手が助成金」 米科学者団体が発表」
毎日新聞2007年01月05日朝刊2面13版「「今年の気温は史上最高」英気象予報 的中確率60%」【ロンドン時事】
【2007/01/06(土)記載】
ちょっと違うとは思いますが、雪不足はヨーロッパのアルプスだけではないようです。
毎日新聞2007年01月06日朝刊25面13版
「雪不足:今日から大荒れ模様 恵みの雪、積もるか スキー場、客足回復に期待」
【2007/01/08(月)記載】
毎日新聞2007年01月08日朝刊27面13版
「大荒れ天気:空の便、鉄道など各地で交通機関に乱れ」
上記の記事の件ですが、「地球温暖化」が原因か否かは、判りません。
まぁ、「自然災害」の一つかなぁ・・・ということで
毎日新聞2007年01月08日朝刊22面11版
「地球温暖化:稲作直撃、九州で深刻 新品種も開発」
毎日新聞2007年01月08日朝刊22面11版
「京都議定書:第4次報告書をIPCC発表へ 地球温暖化、影響と対策まとめ」
毎日新聞2007年01月08日朝刊22面11版
「地球温暖化:「経済に損失」 各国検証進める--スターン報告書」
毎日新聞2007年01月08日朝刊22面11版
「国際シンポ:「生物多様性条約」、東京で27日開催」
毎日新聞2007年01月08日朝刊7面13版
「米国:暖冬、過去最高 NYで22.2度」
毎日新聞2007年01月08日朝刊7面13版「チベット:暖冬、過去最高 21.8度」【北京・時事】
【2007/01/10(水)記載】
毎日新聞2007年01月09日夕刊9面3版
「環境問題:最重要は「温暖化」 初めて「廃棄物」上回る--国立研究所2000人調査」
【2007/01/11(木)記載】
毎日新聞2007年01月10日夕刊8面3版
「米国:06年の平均気温、過去最高」
紙面のほうが、少し詳しい。
毎日新聞2007年01月11日朝刊3面13版
「地球温暖化:温室効果ガス20%削減、EUが加盟国に提案」
安倍晋三内閣は、「上げ潮」などと言っているが、このような地球環境からくる制約があるなかで、「青天井に経済成長が可能」と考えているのだろうか?
自然災害の補償をどの程度予算化していたっけ?
数年後には、「高潮被害」なども予想されるわけだし・・・
【2007/01/12(金)記載】
下記の記事ですが、「地球温暖化」が原因か否かは、判りませんが・・・
毎日新聞2007年01月12日朝刊26面13版
「世界の平均気温:エルニーニョ現象などで統計史上最高」
大いに疑わしい状況ではなかろうかと・・・
【2007/01/16(火)記載】
下記の記事も「地球温暖化」が原因か否かは、判りませんが・・・
毎日新聞2007年01月15日夕刊9面3版
「暖冬:泣き笑い スキー場、雪なし/ディズニー人手/厚手コート売れず「梅春物」期待」
毎日新聞2007年01月15日夕刊9面3版
「暖冬:青森・津軽の風物詩、地吹雪ツアー中止--開催20年で初」
毎日新聞2007年01月16日朝刊3面13版
「地球温暖化:温室効果ガス削減、ゴア前米副大統領が訴え」
毎日新聞2007年01月16日朝刊7面11版「新聞時評:温暖化の報道を粘り強く続けよう=大阪国際大学教授・長沢彰彦」
【2007/01/17(水)記載】
毎日新聞2007年01月16日夕刊6面3版
「米国:中西部から北東部で寒波 36人死亡」
【2007/01/19(金)記載】
毎日新聞2007年01月19日朝刊1面13版
「地球温暖化:今世紀末に最大で気温6.3度上昇 国連予測」
毎日新聞2007年01月19日朝刊3面13版
「解説:地球温暖化対策「猶予なし」 IPCC報告書案、精密分析で立証」
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■IPCC第4次報告書案・骨子
▽二酸化炭素(CO2)の大気中濃度は産業革命前の280ppm(ppmは100万分の1)から2005年には379ppmに上昇した。
▽2000~05年の化石燃料からのCO2年平均排出量は90年代に比べ12%増加した。
▽南極の氷床から得られた過去65万年のデータから、現在のCO2やメタンの大気中濃度は、産業革命前に比べてはるかに高い。化石燃料の使用、農業が主因。
▽地球の平均気温の上昇、氷雪の融解の増加などから温暖化は明白。
▽21世紀末の平均気温は20世紀末に比べ1~6.3度上昇と予測。
▽21世紀末の海水面は20世紀末に比べて19~58センチ上昇と予測。
▽温暖化で海水のpHは0.14~0.35下がり、酸性化が進む。
▽地球の平均気温が1.5~2.5度高まれば、20~30%の生物種が絶滅する恐れがある。
▽4度上昇で30億人が水不足に直面する。
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毎日新聞2007年01月19日朝刊1面13版
「余録:「しぶき氷」は福島県の猪苗代湖で… (余録:暖冬)」
【2007/01/20(土)記載】
毎日新聞2007年01月20日朝刊6面13版
「グローバル・アイ:温暖化対策と「タラ号」 政治を超える市民の提携=西川恵」
毎日新聞2007年01月19日東京朝刊
「米国:寒波の死者60人に」
毎日新聞2007年01月19日夕刊1面3版
「世界的暖冬:エルニーニョの影響で」
毎日新聞2007年01月19日夕刊10面3版
「欧州北部:各国で強風、25人死亡 交通マヒも」
【2007/01/21(日)記載】
毎日新聞2007年01月21日朝刊6面13版
「米国:寒波で74人死亡」
【2007/01/22(月)記載】
ここに入れるのはどうかとも思うのですが、私の問題意識としては・・・
毎日新聞2007年01月22日朝刊4面11版
「ティーンズに開くNewsの窓:/34 世界の人口」
で、『
◇2050年、90億人以上に
』ということと、「持続可能な社会」ということとの両立を考えると・・・
【2007/01/24(水)記載】
毎日新聞2007年01月23日夕刊6面3版
「地球温暖化:温室ガス「削減目標義務化を」--米企業が勧告」
どういうことか、具体的な内容がわからないが、とりあえず・・・
毎日新聞2007年01月24日朝刊3面13版
「若林環境相:「環境立国戦略」年度内に」
【2007/01/25(木)記載】
毎日新聞2007年01月25日朝刊2面13版
「米一般教書演説:温暖化言及「高く評価」 国連気候変動枠組み条約のブア事務局長会見」
【2007/01/27(土)記載】
毎日新聞2007年01月27日朝刊9面13版
「RPS法:新エネルギー、調達義務3割増 11年度から、経産省方針」
【2007/01/28(日)記載】
↓ そのとおり! お勧めします!
毎日新聞2007年01月28日朝刊2面13版
「発信箱:核より地球環境=広岩近広」
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…(省略)…
さて温暖化問題だが、暗然たる近未来が横たわっているのではなかろうか。その予兆は異常気象にみられる。猛暑が続き、大洪水もあって、竜巻までも起きた、海外では熱波に大型ハリケーン……。地球の状態を人間にたとえれば、明らかにメタボリック症候群だろう。いや、もっとひどいかもしれない。
そんな地球環境なのだから、巨資を投じて核兵器の配備を競っている場合ではあるまい。このまま温暖化を放置して地球が自壊したならば、核の抑止力など何ら意味をなさない。大いなる徒費に終わる。そのとき宇宙人は、なぜ人類は互いに協力して地球の危機を回避しなかったのか、と嘆くことだろう。
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【2007/01/29(月)記載】
毎日新聞2007年01月29日朝刊7面13版
「ブレア英首相:米ガソリン目標を歓迎 ダボス会議で演説」
毎日新聞2007年01月29日朝刊10面11版
「南極・昭和基地:しのびよる温暖化--50周年記念訪問、毛利衛さんに聞く」
毎日新聞2007年01月29日朝刊10面11版
「京都議定書:目標達成計画見直しで連続勉強会」
【2007/01/30(火)記載】
毎日新聞2007年01月30日朝刊2面13版
「JAXA:衛星試験機を公開 温室効果ガスを観測」
【2007/01/31(水)記載】
海の森林が消滅する?・・・
毎日新聞2007年01月31日朝刊8面13版
「NEWS25時:オーストラリア サンゴ礁死滅の恐れ」
海水中の二酸化炭素濃度が上昇すると・・・
【2007/02/01(木)記載】
毎日新聞2007年01月31日夕刊1面3版
「地球温暖化:ブッシュ政権が“温暖化隠し” 報告書文言削除など、学者に圧力」
【2007/02/02(金)記載】
毎日新聞2007年02月02日朝刊2面13版
「地球温暖化:予測超え海面上昇 欧米豪チーム、「大げさ」批判覆す」
毎日新聞2007年02月02日朝刊2面13版
「地球温暖化:70年までに5度、豪州の気温上昇」
毎日新聞2007年02月02日朝刊8面13版
「キリバス:温暖化で水没危機 アノテ・トン大統領、毎日新聞と会見」
【2007/02/03(土)記載】
毎日新聞2007年02月03日朝刊5面13版
「社説:温暖化防止 排出大国の削減が不可欠だ」
毎日新聞2007年02月02日夕刊1面3版
「地球温暖化:「人為的と確信」 気温上昇「最悪6.4度」--IPCC報告書」
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◇IPCC報告書骨子
・大気、海洋、雪氷などの観測から、地球温暖化は明白だ
・1906~2005年の地球の平均気温は0・74度上昇した
・1961~2003年に年1・8ミリの割合で海水面が上昇した
・20世紀半ば以降の気温上昇は、人間活動による確率が90%以上
・20世紀末に比べ21世紀末の平均気温の上昇幅は1・1~6・4度
・21世紀末の海水面上昇幅は18~59センチ
・猛暑や熱波、豪雨の頻度が増える可能性がかなり高い
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下記は、2007年01月19日朝刊の記事です。
毎日新聞2007年01月19日朝刊3面13版
「解説:地球温暖化対策「猶予なし」 IPCC報告書案、精密分析で立証」
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■IPCC第4次報告書案・骨子
▽二酸化炭素(CO2)の大気中濃度は産業革命前の280ppm(ppmは100万分の1)から2005年には379ppmに上昇した。
▽2000~05年の化石燃料からのCO2年平均排出量は90年代に比べ12%増加した。
▽南極の氷床から得られた過去65万年のデータから、現在のCO2やメタンの大気中濃度は、産業革命前に比べてはるかに高い。化石燃料の使用、農業が主因。
▽地球の平均気温の上昇、氷雪の融解の増加などから温暖化は明白。
▽21世紀末の平均気温は20世紀末に比べ1~6.3度上昇と予測。
▽21世紀末の海水面は20世紀末に比べて19~58センチ上昇と予測。
▽温暖化で海水のpHは0.14~0.35下がり、酸性化が進む。
▽地球の平均気温が1.5~2.5度高まれば、20~30%の生物種が絶滅する恐れがある。
▽4度上昇で30億人が水不足に直面する。
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「▽温暖化で海水のpHは0.14~0.35下がり、酸性化が進む。」なども、大問題なのでは・・・
毎日新聞2007年02月03日朝刊3面13版
「クローズアップ2007:地球温暖化分析・IPCC報告書 地球、危険水域に」
毎日新聞2007年02月03日朝刊3面13版
「地球温暖化:「6.4度上昇」 IPCC、正式発表」
毎日新聞2007年02月03日朝刊7面13版
「地球温暖化:IPCC第1作業部会の報告書(要旨)」
毎日新聞2007年02月03日東京朝刊
「米国:竜巻14人死亡 数百戸全半壊、被害拡大か--フロリダ」
【2007/02/04(日)記載】
毎日新聞2007年02月03日夕刊6面3版
「地球温暖化:米政府、報告書に「同意」 自国の削減義務には慎重」
毎日新聞2007年02月03日夕刊6面3版
「米フロリダの竜巻:死者は19人に」
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「地域ニュース」
の <2007/01/28(日)~2007/02/03(土)> より
毎日新聞2007年02月03日青森
「青森冬まつり:記録的な暖冬、少雪で中止か 冬型の気圧配置続かず /青森」
毎日新聞2007年02月03日岩手
「県:暖冬少雪による被害防止 農作物守る技術情報、号外版 /岩手」
毎日新聞2007年02月01日岩手
「暖冬:少雪で冬の伝統行事ピンチ 犬ぞり中止、凍らぬ滝… /岩手」
毎日新聞2007年02月02日岩手
「暖冬:平均気温は過去最高 32カ所で記録更新、2カ月間真冬日もなし /岩手」
毎日新聞2007年01月28日秋田
「花嫁道中:暖冬、馬そりを馬車に替え--七曲 /秋田」
毎日新聞2007年01月30日秋田
「気温:3月並みのぽかぽか陽気 コート脱ぐ姿も--秋田で最高気温10度 /秋田」
毎日新聞2007年02月01日秋田
「暖冬:冬晴れ、予想外 1月の日照時間57.9時間--昨年の2倍 /秋田」
毎日新聞2007年02月02日山形
「雪不足:全庄内スキー大会が中止--酒田市教委 /山形」
毎日新聞2007年02月02日山形
「雪不足:上杉雪灯篭まつり、ピンチで雪調達--米沢 /山形」
毎日新聞2007年02月03日山形
「暖冬:1月の平均気温、各地で最高記録更新 2月は一転、雪でスタート /山形」
【2007/02/05(月)記載】
毎日新聞2007年02月05日朝刊17面12版
「地球温暖化:IPCC報告書「最大6.4度上昇」 国内予測は」
「桃栗3年、柿8年、柚子のオオ○○15年」というようですが、みかん とか りんご は?・・・
【2007/02/06(火)記載】
毎日新聞2007年02月05日夕刊5面2版
「映画:ドキュメンタリー「不都合な真実」が公開中 温暖化防止訴え続けるアル・ゴア」
毎日新聞2007年02月06日朝刊1面13版
「さっぽろ雪まつり:6日開幕へ 雪不足で山間部から運ぶ」
毎日新聞2007年02月06日朝刊1面13版
「人工降雨:ドライアイスで実用化へ 気象研」
毎日新聞2007年02月06日朝刊3面13版
「クローズアップ2007:「早過ぎる春」世界で」
【2007/02/07(水)記載】
毎日新聞2007年02月07日朝刊7面13版「167年間で最高 --- 北京16度記録」【北京・時事】
【2007/02/08(木)記載】
毎日新聞2007年02月08日朝刊1面13版
「余録:むかしむかし、天が厚い氷に覆われ… (余録:温暖化)」
【2007/02/09(金)記載】
毎日新聞2007年02月08日夕刊1面3版
「流氷:遅い南下 観光人気--北海道・網走の砕氷船」
毎日新聞2007年02月09日朝刊7面13版
「インドネシア:ジャカルタ洪水から1週間 政府の無策に批判」
毎日新聞2007年02月09日朝刊7面13版
「NEWS25時:アンゴラ、モザンビーク 大雨の死者、計143人に」
【2007/02/11(日)記載】
毎日新聞2007年02月11日朝刊26面13版
「初雪:東京で降らず記録更新 他にまだないのは4カ所」
■■■■■■■■■■■■■■■北海道~山梨■■■■■■■■■■■■■■■
「地域ニュース」
の <2007/02/04(日)~2007/02/10(土)> より
毎日新聞2007年02月05日北海道
「低気圧:道内大荒れ 最大瞬間風速、浦河で26.6メートル /北海道」
毎日新聞2007年02月06日北海道
「第58回さっぽろ雪まつり:きょう開幕 暖冬の影響も」
毎日新聞2007年02月07日青森
「気温:県内、暖か フキノトウが顔を /青森」
毎日新聞2007年02月07日岩手
「フキノトウ:手のひらに“春” 例年より早く--釜石・栗林小 /岩手」
毎日新聞2007年02月06日山梨
「フキノトウ:春を告げる 早くも芽出す--甲斐の温泉施設 /山梨」
【2007/02/12(月)記載】
毎日新聞2007年02月12日東京朝刊
「京都議定書:発効から2年 14、15日にイベント」
【2007/02/14(水)記載】
毎日新聞2007年02月14日朝刊28面13版
「春一番:初雪ないまま?」
【2007/02/16(金)記載】
毎日新聞2007年02月15日夕刊1面3版
「突風:59棟被害、竜巻発生か--静岡・袋井」
毎日新聞2007年02月16日朝刊3面13版
「ひと:中村敦夫さん=環境をテーマにした推理小説を著した」
【2007/02/17(土)記載】
毎日新聞2007年02月16日夕刊4面2版
「インタビュー・会いたい人 環境省官房長・小林光さん」
毎日新聞2007年02月17日朝刊3面13版
「地球温暖化:26カ国の市長ら、問題を討議へ」
【2007/02/18(日)記載】
毎日新聞2007年02月18日朝刊26面13版
「温暖化:中層水の海水温、50年前より上昇 北大調査」
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オホーツク海から北太平洋にかけての「中層水」と呼ばれる水深約200~1200メートルの海中水温が、50年前より最大で約0.7度も上昇していることが、北海道大学低温科学研究所長の若土正曉教授ら研究グループの調査で分かった。若土所長は「地球温暖化の影響でオホーツク海で作られる海氷(流氷)の量が減ったことが大きな原因。海の生態系全体に重大な影響を与える」と警告。早急な温暖化対策を訴えている。
…(省略)…
---------------------------------------------------------------------
『
50年前より最大で約0.7度も上昇している
』
このことの重大性を、どれくらいの人が認識しているか。
「たかだか約0.7度の上昇」ではないのですよ。
「約0.7度も上昇」なのです。
「約0.7度の上昇」で、どれだけの熱量が蓄積されたのか・・・
戦争なんかをしている場合じゃぁないのです。
金儲け、そりゃぁ、生きていくためには必要ですよ。
しかし、「ものを買う人間がいなくなる」という世の中になって、何が金儲けなんですか・・・
「自民党・公明党」支持者のみなさん、特に「水産業」に従事しているみなさん、
まだ、
毎日新聞2007年02月18日朝刊27面13版
「環境アセスメント:計画段階からの導入巡り各省が対立」
などを言っている政府を支持するんですか?
【2007/02/19(月)記載】
すでに、下記記事のような状況だと・・・
毎日新聞2007年02月19日朝刊3面13版
「地球温暖化:南太平洋のツバル 海外移住を考える住民」
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…(省略)…
同僚も多くが移住を考えている。この時期の浸水被害はもちろん、海岸線が削られてヤシの木が根元から波にさらわれたり、小さな島が消滅したりする現実を、誰もが目の当たりにしているからだ。「他の国の二酸化炭素が原因で島がなくなる。怒りを感じるが、だからといってどうしようもないだろう」。トマルさんはため息をついた。
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ちょっと、ここではない、とは思うのですが・・・
毎日新聞2007年02月19日東京朝刊
「シンポジウム:持続可能な社会目指し--27日・早大など」
【2007/02/20(火)記載】
毎日新聞2007年02月20日朝刊3面13版
「ひと:ジェローム・メゾンさん=南極に13カ月滞在、ペンギンの生態を記録」
毎日新聞2007年02月20日朝刊2面13版
「発信箱:やがてかなしき=玉木研二」
【2007/02/21(水)記載】
毎日新聞2007年02月20日夕刊6面3版
「ツバル:国水没、なぜ訴え聞かぬ 首相、危機感強調」
↓ 特集:創刊135年
毎日新聞2007年02月21日朝刊1面13版
「毎日新聞:きょう創刊135年 「地球と地域の再生」目指して=社長・北村正任」
毎日新聞2007年02月21日朝刊1面13版
「白糸の滝:命をつくる雪解け水--長野・軽井沢」
毎日新聞2007年02月21日朝刊15面12版
「特集:創刊135年 地球環境を考える(その1) 生命と環境、見つめ直す」
毎日新聞2007年02月21日朝刊16面12版
「特集:創刊135年 地球環境を考える(その2) 限りある資源」
毎日新聞2007年02月21日朝刊17面12版
「特集:創刊135年 地球環境を考える(その3) 生の営み学ぶ」
毎日新聞2007年02月21日朝刊18面12版
「特集:創刊135年 地球環境を考える(その4止) 街の声、全国発信」
【2007/02/22(木)記載】
毎日新聞2007年02月21日夕刊6面3版
「地球温暖化:CO2、2020年までに20%減 27カ国が承認--EU環境相理事会」
毎日新聞2007年02月21日夕刊6面3版
「モザンビーク:洪水相次ぎ12万人避難」
「南部アフリカのモザンビークで今年に入って洪水が相次ぎ、…(省略)…」
【2007/02/23(金)記載】
毎日新聞2007年02月23日朝刊3面13版
「地球温暖化:政府、病院・娯楽業にも対策要請」
【2007/02/24(土)記載】
毎日新聞2007年02月24日朝刊30面13版
「気象庁:35度以上「猛暑日」に」
【2007/02/25(日)記載】
毎日新聞2007年02月25日朝刊7面13版
「バイオ燃料:自動車燃料比率、EUは1割目標--20年までに」
【2007/02/26(月)記載】
よくはわからないが、ここにでも入れておこう・・・
毎日新聞2007年02月26日朝刊7面13版
「米国:冬の嵐で7人死亡」
毎日新聞2007年02月26日朝刊11面11版
「http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/archive/news/2007/02/20070226ddm016040166000c.html」
【2007/03/03(土)記載】
毎日新聞2007年03月02日夕刊1面3版
「竜巻:米南東部で多数発生 高校講堂直撃で計8人死亡」
↓ お勧めします!
紙面でどうぞ!
毎日新聞2007年03月03日朝刊12面12版「論点:薪段階の「地球温暖化問題」」
【2007/03/06(火)記載】
毎日新聞2007年03月06日朝刊1面13版
「余録:低気圧の通過で荒れ模様となったきのうは…」
「[AML 12353] 映画「不都合な真実」の上映割引券と3月24日の地球温暖化防止活動推進シンポジウム」
【2007/03/10(土)記載】
毎日新聞2007年03月09日夕刊2面3版
「地球温暖化:EU、温室効果ガス20%削減で合意 自然エネルギー活用検討」
毎日新聞2007年03月10日朝刊2面13版
「EU首脳会議:水力・風力、20年に20% 現在の6%から増加、利用目標合意」
毎日新聞2007年03月10日朝刊6面13版
「地球温暖化:温室ガス削減、EUが合意 方法で対立」
【2007/03/11(日)記載】
↓ お勧めします! Webには掲載されていませんので、紙面で、是非、お読み下さい !!!
毎日新聞2007年03月11日朝刊2面13版「時代の風:温暖化と気候安全保障 脅威に挑む外交戦略を=米本昌平・科学技術文明研究所所長」
軍事力に頼る時代ではないのでは・・・ 国境を超えた問題なので、各国が協力しないと解決できない・・・と
【2007/03/14(水)記載】
ちょっと、場所が違うかも・・・
毎日新聞2007年03月13日東京朝刊
「環境省:感染症、温暖化で拡大懸念 予防パンフ配布」
毎日新聞2007年03月14日朝刊19面11版「議定書発行から2年 市民に何ができるか:考えよう、地球環境のためにできること」
毎日新聞2007年03月14日朝刊18面11版「議定書発行から2年 市民に何ができるか:考えよう、地球温暖化フォーラム」
毎日新聞2007年03月14日朝刊20面11版「「脱温暖化」京都会議」
毎日新聞2007年03月14日朝刊15面11版「アテナちゃんの教えて !!:桜開花の仕組み 冬の寒さが必要 温暖化で生育できない恐れも」
毎日新聞2007年03月14日朝刊15面11版
「アテナちゃんの教えて!:桜開花の仕組み 冬の寒さが必要」
Webで発見!
全ての植物、生き物についていえることでは・・・
【2007/03/15(木)記載】
毎日新聞2007年03月14日夕刊6面3版
「英国:CO2排出量、6割削減義務付け 世界初、法案発表」
【2007/03/16(金)記載】
毎日新聞2007年03月16日朝刊6面12版「世界の目:CO2排出大国へ圧力を=マイケル・リチャードソン(シンガポール・東南アジア研究所上級客員研究院)」
【2007/03/17(土)記載】
毎日新聞2007年03月16日朝刊8面13版
「経済観測:地球温暖化の経済学=耳順」
毎日新聞2007年03月17日東京朝刊
「暖冬:北半球、観測史上一番の平均気温」
【2007/03/18(日)記載】
毎日新聞2007年03月18日朝刊3面13版
「G8:環境相会議 先進国と途上国、対立のまま閉幕」
【2007/03/19(月)記載】
毎日新聞2007年03月19日朝刊21面12版
「地球温暖化:国際協力銀・中央三井信託、6月にCO2仮想取引所 小口に分け価格公開」
【2007/03/21(水)記載】
毎日新聞2007年03月21日朝刊5面13版
「社説:温暖化対策 日本はアジアを主導せよ」
毎日新聞2007年03月20日夕刊6面3版
「特別交付税:06年度除雪経費、過去10年で最低」
毎日新聞2007年03月21日朝刊2面13版
「地球温暖化:安倍首相、防止策で指示」
【2007/03/22(木)記載】
毎日新聞2007年03月22日朝刊8面12版
「ツバル:「最初に沈む国」 地球温暖化で海面上昇「島が小さくなった」」
【2007/03/23(金)記載】
毎日新聞2007年03月22日夕刊2面3版
「ゴア前米副大統領:「温暖化」議会で警告 「米参加の国際協定」訴え」
【2007/03/24(土)記載】
2007/03/24 シンポ・熊本/熊本市
「[AML 12353] 映画「不都合な真実」の上映割引券と3月24日の地球温暖化防止活動推進シンポジウム」
【2007/03/27(火)記載】
毎日新聞2007年03月26日東京朝刊
「地球温暖化防止:「経済的歯車を回転させたい」 モーリー元英気候相に聞く」
【2007/03/30(金)記載】
毎日新聞2007年03月30日朝刊3面13版
「温室効果ガス:省庁の排出削減、1%上積み」
【2007/04/04(水)記載】
毎日新聞2007年04月03日東京朝刊
「温室効果ガス:米連邦最高裁、政府に排出規制促す判決」
毎日新聞2007年04月03日夕刊6面3版
「温室効果ガス:米政府にCO2規制強化命令 大統領副報道官「政策決定への影響検討」」
【2007/04/05(木)記載】
毎日新聞2007年04月04日夕刊6面3版
「温室効果ガス:削減目標義務付け反対--ブッシュ米大統領」
【2007/04/07(土)記載】
毎日新聞2007年04月06日夕刊1面3版
「地球温暖化:上昇「2~3度」限界 IPCC、初の許容数値--90年比」
毎日新聞2007年04月06日夕刊12面3版
「気候変動:「温暖化は平和への脅威」 安保理が初討議」
毎日新聞2007年04月06日夕刊12面3版
「北極海の氷:前年比14%減--NASAが発表」
毎日新聞2007年04月07日朝刊1面13版
「地球温暖化:平均気温3度超上昇で、水不足さらに数億人--気候変動作業部会」
毎日新聞2007年04月07日朝刊2面13版
「地球温暖化:気候変動作業部会 中印、「プラス面」強弁 日欧と対立、徹夜で調整」
---------------------------------------------------------------------
◆IPCC報告書骨子◆
◇平均気温が2~3度を超えて上昇した場合
《水資源》中緯度と低緯度の半乾燥地域で水不足と干ばつが起き、数億人に影響。高緯度地域などでは逆に水資源は増える
《生態系》種の30%が絶滅の危機にひんし、サンゴ礁の大半が白化。陸上の生態系の最大40%が影響を受ける
《食糧》穀物生産量が低緯度地域で減る一方、中高緯度地域で逆に増える傾向
《沿岸部》海水面の上昇による洪水や暴風雨による被害が増加し、地球上の沿岸部湿地の約30%が失われる。数百万人が毎年洪水を経験する
《健康》栄養不良や心肺疾患、感染症が増え、熱波や洪水、乾燥による罹患(りかん)率が増える
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【2007/04/10(火)記載】
毎日新聞2007年04月10日朝刊7面13版
「中国:国土の18%が砂漠に 被害深刻、全住民移住の村も」
【2007/04/11(水)記載】
毎日新聞2007年04月11日朝刊2面13版
「国連:ミギロ副事務総長が会見「環境が優先課題」 「京都議定書後」各国と調整」
毎日新聞2007年04月11日朝刊11面13版
「ADB総会:主題は「環境」--総裁が見通し」
【2007/04/14(土)記載】
毎日新聞2007年04月14日朝刊3面13版
「地球温暖化対策:途上国支援を主流に 有識者会議が提言」
毎日新聞2007年04月14日朝刊3面13版
「温室効果ガス:排出枠640万トン、政府が購入--環境省発表」
【2007/04/15(日)記載】
毎日新聞2007年04月15日朝刊9面11版
「今週の本棚:養老孟司・評 『不都合な真実』=アル・ゴア著」
毎日新聞2007年04月15日朝刊5面11版
「社説:温暖化対策 日本は京都後の戦略を示せ」
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…(省略)…
今後、予測される影響も深刻だ。2020年代には平均気温の上昇は90年比で最大1度程度と考えられるが、それでも数億人が深刻な水不足に直面する。沿岸地域では洪水や暴風雨の被害も増える。2050年代には90年より2度程度上昇し、最大で3割の種が絶滅の危機にひんする。干ばつの影響も数億人が受けるという。
報告は、地球全体が悪影響をこうむるかどうかの境目を、90年比で2~3度の上昇とした。各国の利害を反映して幅を持たせたため、わかりにくくなっているが、いずれにしても、地球全体で温室効果ガスの排出削減努力をする以外にない。
…(省略)…
---------------------------------------------------------------------
で、ちょっと認識が違うかなぁ、と思うのは 『
最大1度程度と考えられるが
』というところなのです。
ヤカンの水を1度あげるのと、お風呂の水を1度あげるのとは、必要な熱量は違いますよねぇ。
それから、時速60キロで走行していた乗用車がとまるまでの距離と、土砂を満載したダンプカーがとまるまでの距離は、違いますよねぇ・・・
空のタンカーと石油が満タンのタンカーでは、止まるまでの距離は違いますよねぇ・・・
で、「平均気温の上昇は90年比で最大1度程度と考えられるが」を見直して欲しいと・・・
【2007/04/16(月)記載】
毎日新聞2007年04月16日朝刊15面11版
「地球温暖化:深刻、世界で影響--IPCC警告」
『
◇1.5度上昇…生物3割絶滅の危機/3度上昇…沿岸湿地が3割消失
』
『
◇IPCC作業部会
』
毎日新聞2007年04月16日朝刊15面11版
「日本の環境首都コン:北九州市、初の1位」
毎日新聞2007年04月16日朝刊15面11版
「エコナビ:太陽光発電 家計にはどれだけお得?」
---------------------------------------------------------------------
…(省略)…
太陽電池生産量で世界1位のシャープのシミュレーションでは、4人家族でガス、灯油と合わせて月に約2万5000円の光熱費がかかっていた家に4・3キロワットのシステムを導入し、オール電化にすると、電気代は1万8000円ほど減って約7300円に。15年前後で設置費用を回収できるということです。
太陽光発電協会によると太陽光発電のシステムの製造などに投入されるエネルギーは、2年程度で回収できます。1キロワットのシステムで、石油での発電に比べて年間約180キロの二酸化炭素を削減できます。
---------------------------------------------------------------------
特に、『
太陽光発電協会によると太陽光発電のシステムの製造などに投入されるエネルギーは、2年程度で回収できます。
』に注目!
この点も重要なのです。
毎日新聞2007年04月16日朝刊15面11版
「講演会:マータイさん、東京で来月2日 100人を招待」
毎日新聞2007年04月16日朝刊15面11版
「シンポジウム:サンゴ礁保全について話し合う--22日、立教大池袋キャンパスで」
毎日新聞2007年04月16日朝刊15面11版
「地球と暮らす:/1 エコロジーオンライン 環境と音楽を融合」
【2007/04/17(火)記載】
毎日新聞2007年04月17日朝刊2面13版
「米国:CO2排出量、15年で18%増」
毎日新聞2007年04月17日朝刊5面13版
「日伊首脳会談:温暖化対策、協力で一致」
【2007/04/18(水)記載】
毎日新聞2007年04月18日朝刊6面11版「みんなの広場:黄砂で感じた環境問題の大切さ」(東京都あきる野市)
【2007/04/19(木)記載】
毎日新聞2007年04月18日夕刊6面3版
「地球温暖化:気候変動問題 安保理初討論、対立も--中国「多くの国で議論を」」
2007/04/30まで Web申込・会場/東京/代々木
「学生フォーラム:日米学生が合宿討論 温暖化などをテーマに--今夏、東京で」
【2007/04/22(日)記載】
毎日新聞2007年04月22日朝刊11面11版
「今週の本棚:海部宣男・評 『砂漠化ってなんだろう』=根本正之・著」
毎日新聞2007年04月22日朝刊13面12版
「バイオエタノール:石油連盟VS環境省、混合方法めぐり対立」
上記の記事は、あまりにも「自動車産業よりの記事」と思えてしまって・・・
「ワールドウォッチジャパン」
の
「地球白書06-07」
あたりをお薦めします。
このところ読む機会(時間)がないのですが、「水の取り合い」という視点が・・・
いつかは忘れましたが(ゴメン)、日経新聞に レスター・ブラウン の談話が掲載されていました。
キューバのカストロも言っていましたね。
毎日新聞2007年04月22日朝刊13面12版
「地球と暮らす:/2 環境市民 「夢を形に」追求し15年」
毎日新聞2007年04月22日朝刊13面12版
「環境シンポジウム:「都市の水」考えよう--東京・六本木ヒルズであす」
毎日新聞2007年04月22日朝刊13面12版
「出版:生物の多様性つづる「いきものがたり」 地球は人間だけのものじゃない」
毎日新聞2007年04月22日朝刊13面12版
「温室効果ガス:排出権取引制度、訪欧し実態調査--環境省審議官ら」
毎日新聞2007年04月22日朝刊13面12版
「地球温暖化:米下院環境小委員長が講演 温暖化対策法に意欲」
2007/04/22 シンポ・東京/豊島区立教大池袋キャンパス
「シンポジウム:サンゴ礁保全について話し合う--22日、立教大池袋キャンパスで」
【2007/04/24(火)記載】
毎日新聞2007年04月23日夕刊1面3版
「潘・国連事務総長:来年にも「気候変動でサミット」」
毎日新聞2007年04月23日夕刊3面3版
「潘・国連事務総長:気候変動サミット開催の意向 新体制、強い意欲」
毎日新聞2007年04月23日夕刊3面3版
「潘・国連事務総長:指導力批判を意識 環境、軍縮 米説得がカギ」
毎日新聞2007年04月23日夕刊3面3版
「米国:マンハッタンで車に平日通行料--NYが温暖化対策」
毎日新聞2007年04月23日夕刊8面2版
「風に吹かれて:in the U.S.A. 目そらし背向ける米国=國枝すみれ」
2007/04/24 講演会&交流会・熊本/熊本市新屋敷
「[AML 13434] 4月24日(火) 星川淳 講演会&交流会 + パネル展のお知らせ」
【2007/04/25(水)記載】
毎日新聞2007年04月25日朝刊2面13版
「発信箱:やさしさの裏側=元村有希子」
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…(省略)…
バイオ燃料ブームはトウモロコシの価格を高騰させた。日本では畜産飼料の価格にはね返る。原料確保のため森林を破壊すれば、新たな環境問題が生まれる。地球環境問題に発言を続けるレスター・ブラウン博士は「作物は今後、自動車を持つ人々と飢える貧困層の間で奪い合いになる」と警告している。
…(省略)…
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毎日新聞2007年04月25日朝刊3面13版
「08年サミット:京都で外相会議」
【2007/04/28(土)記載】
毎日新聞2007年04月27日夕刊14面3版
「バイオガソリン:発進、首都圏50カ所で試験販売」
【2007/04/29(日)記載】
毎日新聞2007年04月28日夕刊8面3版
「日米首脳会談:温暖化対策、新味薄く 数値目標明示せず、問われる具体策」
毎日新聞2007年04月28日夕刊8面3版「日米首脳会談:エネルギー安全保障、クリーン開発及び気候変動に関する日米共同声明(要旨)」
【2007/04/30(月)記載】
毎日新聞2007年04月30日Web01時16分
「温室効果ガス:カナダが期限内の排出削減目標達成を断念」