ごみ収集車 体験しました! (1)
いやぁ楽しかった。というか、すっごく勉強になりました。
奥山は、ごみ議員というか、環境問題は最重要テーマです。だから、ずっと前から、やってみたいと思いつつ、でもご迷惑をかけてはいけないと思って、言い出しかねていたゴミ収集車への同乗。やっと実現しました(実現まではあっと言う間でした。もっと早く乗ればよかった)。
乗ってみてびっくりしたのは、作業は、それこそ1秒のムダもなく進むことです。ほんと真剣勝負。
「仕事なんだから、当たり前じゃ〜ん」と言われれば、はい、その通りですけどぉ。この感覚は乗るとよく判る。
実は奥山は、まさにごみ袋を掴んで収集作業している時の写真(=絵)が欲しいなと思って、カメラを持って行きました。いかにも「こんなにがんばってまーす」という議員の(アリバイ的?)下心的レポートを、奥山も想定してました(お恥ずかしい)。
でもそんな余裕は、それこそ1秒とて無いんです。作業する中で「すみませ〜ん、シャッター押してくれますぅ?」なんて、そんなノー天気なこと言える余裕は全くありませんでした。そのくらい真剣勝負雰囲気です。ピシピシという感じで進みます。
まあ、次の収集所へ向かう車中では、(ハンドルを握る運転手さんはさておき、収集員は)少し身体は休まりますが、その時だって常に行き交う自転車などに目配りします。
降りて収集する時には、自分の身体、通過する車、通行人や自転車の安全に目を配ります。それだけでなく、ごみの水しぶき(! 説明は明日に続く)を浴びせないように注意を払います。
いやあ私たちは、ごみは、収集所に出したら、町からきれーいに消えて当たり前と思っているけど、それは、ちゃんと働いてくれている人たちがいるからこそなんです。続報します。
この写真は、奥山降車の折りのショットです。