土田@那覇です。
琉球新報10/29朝刊より。
> 「立法院を史跡に」/解体計画へ抗議/再生させる会、那覇市へ要請
>
> 立法院棟の保存を訴えている「立法院を再生させる会」のメンバーらは28日、
> 立法院議会棟とその一帯を史跡として指定するよう求める要請書を那覇市教育委員
> 会に提出した。県は11月に立法院の解体作業に着手する予定で、同会は強く反対
> している。要請書では「(立法院は)沖縄人民が普遍的な自治と平和と人権回復を
> かけて闘い、抵抗した記憶すべき場所」で、貴重な建築物として指定を求めてい
> る。今後、県教育委員会にも指定を求め保存運動に取り組む考え。
(以下、省略)
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/1999/9910/991029e.html
沖縄タイムス本紙には、同旨の報道があるが、WEBでは採用していないようだ。
ちなみに、同紙は、10/27(水)朝刊の一面で、
> 県、立法院棟、来月解体に着手
> 跡地は緑地、駐車場化
という見出しでの報道と、
> 法的問題クリアと判断
> 立法院棟の解体/保存・再生運動も停滞
という見出しでの2面トップの解説記事(写真有り)を掲載。WEB(写真なし)にも
ある。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/199910271300.html#no_2
(琉球新報も同日、同旨の報道。ただし、WEBなし。)
昨日10/28の時点では、解体業者との契約はまだのようだ。
ちなみに、
>毎年計上される「旧議会棟解体撤去工事」予算(1999年度:13,000,000円)は、これま
>での7年間(現県議会庁舎の完成が1992年7月)、執行されてきていない。しかし、県
>当局は、当初の計画どおり、解体撤去の方針を崩しておらず、いつでも執行する構えを
>示している。<
http://www.okinawa-u.ac.jp/~tsuchida/suit-info/assembly/index.html
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TSUCHIDA Takenobu(U. of OKINAWA, civil law)
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